ごきげんさまです。

山陰島根の断捨離トレーナー講習生たなかふじみです。

訪問いただきありがとうございます。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

まさかのさか



まさかのさか


まさか 父が病気で倒れるなんて。

両親はいつも元気で病気にならない!
なんて思っていました。

いや、そうあって欲しいと思ってました。

しかし、まさか!あの元気な父が!

今まで 一緒にいる事が当たり前でいない事は考えた事がなかった。
親はいて当たり前に思っていた。

父がいない家は、父の存在が大きく いない事に馴染めない!
食事も父に合わせ料理をしていた。
魚料理 味噌汁 漬け物は必須。
いや、それがないと一言あるので、言われる前に用意をしていた。
そういえば、家の事は父にお願いする事が多かった。
小さい事では、電球がきれた 車のタイヤ交換 ~ 子供達の送迎 そして、母の愚痴のはけ口 まで。

私は、父を頼りすぎていたのかもしれない。

働き者で定年退職後は 手先の器用さから庭師の免許をとり、毎日毎日働いていた。家でもじっとしている事はない。

庭の手入れ
熱帯魚のお世話
地元寿会の会長
大敷網のお手伝い
母の畑のお手伝い
日曜大工


朝早くから夕方までみっちり!


遊びも手を抜かない!
釣り
グランドゴルフ

いつも景品を持って帰ってきた。

口下手で言葉足らずで時折人に誤解される事もあったが、真面目で優しくてお茶目で!
尊敬していたし、大好きだ。


私は、母といつも意見が合わず、感情的になり 話しがまとまらない その親子関係にばかり意識がいっていた。

その影に父がいつもいた。

父はいつもだまって見てくれていた。何も言わずに。

母との話し合いで 感情が抑えられない時は、父になんとかしてほしい!と訴えた!
父は、『あぎゃん性格だけん、仕方がない!』 (出雲弁 あぎゃん=そんな)
と。

父は母の事がよくわかっていたのだ。

わからないのは私だ。

父は今も目を閉じて 寝ていますが、話しかけると まぶたをピクピクさせて知らせてくれます。

ふじみだよ。


私は、今まで母の言葉に 感情に 反応しすぎていました。
それゆえに、見過ごしていた父の存在。
父の想い。

こうしてほしい あーしてほしい を叶えてくれてた父
そうではない母

そう思うと、すぐにいい悪いとジャッジする自分。
自分の期待通りではないヒト モノ に張り付いた自分の気持ちが見えてきました。

🍀人は変えられない。
🍀人の領域をおかさない。
🍀人と比べない。

母を変えようとしていました。

🍀あるがままを受け入れる 受け止める
🌻そして今 ここ わたし
🌻今 出来る事

🌻この瞬間に感じている心の声を聞いて

🌻わたしがどう思っているのか 感じているのか

✨✨素直に
ジャッジせずに。✨✨✨

まさかのさか

長くなりました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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