今週末は東京も少し気温がもとにもどってきました~。
神戸の家の近くにはスターバックスさんがありましたが、自由が丘の家の近くにはエクセルシオールカフェさんがあります。6月21日から抹茶スパークリングというドリンクが発売されました。
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そろそろ熱中症が心配な時期になりましたね。
政治がわるい、原発がわるい、と言ってても、熱中症は避けられない。
みなさん、今年は気合をいれて熱中症対策をしましょう。
サラリーマンのみなさん、外はますます暑くなります。スーツ姿が正式かもしれませんが、今年はクールビスで
いいのではないでしょうか?
こちらも、産経ニュースから記事をおかりしてきました。
厳しい残暑に汗を拭くビジネスマン=21日午後、東京・霞が関(緑川真実撮影)
熱中症が心配される季節が近づいてきた。福島第1原子力発電所の事故に伴う電力不足が懸念される今夏は、エアコンが思うように使えない事態も予想される。本格的な夏を迎える前に暑さに強い体をつくるとともに、服装を工夫したり、冷却グッズを使用したりして熱中症を予防したい。(森本昌彦)
抵抗力を高める
気象庁が5月25日に発表した6~8月の3カ月予報によると、平均気温は沖縄・奄美で平年より高く、西日本(九州-近畿)と東日本(関東甲信、北陸、東海)で高いか平年並み、北日本(東北、北海道)で平年並みの可能性が大きいとされる。
ただ、今年は例年と大きく異なる点がある。福島第1原発の事故、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の運転停止のため、電力不足という事態が訪れるかもしれないということだ。エアコンなどの空調設備が使えなくなる可能性もあり、節電意識の高まりから、エアコン使用を控える人の増加も予想される。
横浜国立大学教育人間科学部の田中英登(ひでと)教授(環境生理学)は「これまではエアコンで対策をしていたが、今年はできないかもしれない」と指摘。熱中症予防のためには、事前の準備と情報のチェック、服装などの工夫が重要だという。
真夏を前にやっておきたいのは、暑さに対する抵抗力を高めておくこと。体温は汗を出すことで下げられるため、田中教授は「汗をかく能力を磨いておくことが大事だ」と話す。
元気な成人や高齢者の場合、具体的には2日に1回、30~60分程度、ウオーキングやジョギングなどを行うといいとされる。2日に1回、30分間ウオーキングをした場合、4~8週間で効果が出るといわれる。汗をかいた際は、こまめに水分を補給することも大切だ。
服暑くなったら、天気や熱中症の情報をチェックし、運動の可否などを判断したい。その際、参考にしたいのが「暑さ指数(WBGT)」という指標。例えば運動では、日本体育協会(東京都渋谷区)がWBGTの値によってどうすべきかという指針を出している。装に関しては、屋外にいるときは日射を受けないことが大切なため、長袖で風通しの良い服装が基本。汗をかくことを前提に、吸汗・速乾性に優れた素材のものを選んだり、こまめに着替えたりする工夫が必要だ。
逆に屋内では、日射がないため、半袖など皮膚を露出する服装が効果的だという。
節電のためエアコンを控えるという人向けに、田中教授は「エアコンの代わりに冷却グッズで体を冷やし、体温を下げてほしい」と勧める。水を含めて使用する冷却バンドや氷を入れて使うアイスバッグなど、さまざまな商品が販売されている。
ただ、お年寄りが無理にエアコンの使用を控えるのは危険という。暑さに対する感覚が鈍くなっているためで、田中教授は「高齢者は無理をせず、ある程度エアコンを使ったほうがいい。その分元気な人が冷却グッズなどを活用して、節電をすればいいのではないか」と話している。
◇
【用語解説】熱中症
気温や湿度の高い環境で起こる暑熱障害の総称。熱失神▽熱けいれん▽熱疲労▽熱射病-の4つに分類される。症状が重いと命にもかかわることがある。総務省消防庁の統計によると、昨年7~9月に熱中症で救急搬送されたのは5万3843人に上り、167人が死亡している。搬送者に占める高齢者(65歳以上)の割合は平成20年が39・5%、21年が40・9%、22年が46・4%と、年々増える傾向にある
ニュースはこちらから
日本国民はやはりみんな怒ってる!
いや、海外の人たちもきっと怒ってる。
今日は産経新聞さんからニュースをおかりしました。
脱原発のスイス当局が福島事故を厳しく指摘「想定外の事態ではない」
【ウィーン=木村正人】2034年までに寿命を迎える原子力発電所の全廃を決めたスイスの原子力安全当局が福島第1原発事故について「想定外の事態は何一つ起きていない」と日本の安全対策の不備を指摘する報告書をまとめていたことが19日、分かった。原発の安全強化策を協議する国際原子力機関(IAEA)閣僚級会合が20~24日開かれるが、こうした加盟国の厳しい目が日本側の対応に改めて注がれそうだ。
スイスの原子力安全当局が事故を分析して5月5日に同国政府に報告した。
産経新聞が入手した報告書によると、(1)緊急システムに津波防護策が施されていなかった(2)冷却用水源や電源の多様化が図られていなかった(3)使用済み核燃料プールの構造が内外の衝撃に対して無防備で確実な冷却機能もなかった(4)原子炉格納容器のベント(排気)システムが不十分だった-と指摘されている。
その上で「携帯用ディーゼル発電機やポンプの備えがあれば、もっと短時間で原子炉への注水を再開できた」として少なくとも2号機と3号機の炉心損傷は避けられたと分析。「最初の3日間に3号機と4号機の使用済み核燃料の加熱と放射性物質の放出を防ぐために貯蔵プールに注水できなかった事実はもっと不可解だ」と厳しく批判した。
スイスの国民議会(下院)は今月8日、既存の原子炉5基を順次停止する脱原発議案を可決している。
一方、日本を現地調査したIAEAの調査団は閣僚級会合で調査報告書を発表するが、IAEA派遣団の一員として2007年の新潟・中越沖地震で自動停止した柏崎刈羽原発の損傷を調査した英ブリストル大のウィリー・アスピナル教授は「IAEAが独自に調査して改善を求めるというより現場を視察して日本側から調査結果の報告を受けただけ。それが日本政府の要請だった」とIAEAの調査能力の限界を指摘する。(6月19日)
記事はこのサイトからお借りしてます。加筆はしておりません。
梅雨ですね。
都心では大雨で土砂崩れの心配はありませんが、雨のひどい地域のみなさんは気をつけてくださいね。
今日は東京も一日雨でした。
先週かからっと晴れてたんですが・・。