すっかりご無沙汰しています。
久しぶりにブログをアップします。震災後、なんだかPCを遠ざかり、そしたら家のPCが壊れてしまって・・・。 でも先週8万人の思いやりに出会って、またここにもどってきました。思いやりは100人いれば、100通りあっていいんだよって私は恩師から教えられました。ただし、何かで行動しなければ、伝わらないのも事実。がんばって茨城までいってきました。
映像はお借りしています。(作者は画像の管理者のところにあります)

なでしこジャパン優勝しましたね。

おめでとうございます!!!


Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

日本には「大和なでしこ」という表現がありましたね。
ひっそりと咲いていても時には強く戦い
大舞台で勝負!

感激しました。

多くの人に勇気と希望を与えてくれたと思います。
選手、関係者のみなさん
本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

地震や原発の問題で小さなお子様を育ている
お母様方、家族の介護をされている女性のみなさん
本当に大変になってきましたね。

国も自治体ももちろん大企業の電力会社も
信用できないけど
この大和なでしこ魂の健在は
ひとつの希望ですよね。

今週、部屋にあった古い新聞を片付けていたら
3月19日の朝日新聞がでてきました。

「あきらめないで」

という見出しの記事でチリ落盤事故のリーダールイスさんの
言葉が載っていました。
東京でも余震が続きまだまだ落ち着かないころの
記事でした。

悲劇から抜け出すには希望と信仰を持ち続けること
とありました。

希望=生きる力と
なでしこジャパンが証明してくださったんですよね。

震災には世界中の方が義捐金を送ってくれました。
なでしこジャパンの皆さんの活躍が
世界へのひとつのお礼になったかもしれません。

まだまだ地震と原発処理で大変だけど
優勝できる環境にある選手を
送り出せた日本。
なかなか素敵な国です。

みなさん、希望や夢を大切にして
頑張りましょう。


Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

自由が丘 南口側にあるカフェ
「かき氷」始まってます!

Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

こちらは南口側の桜並木。
暑くても風がふけば涼しさが一瞬もどります。

突然ですが、シエスタの話題。

スペインにはシエスタと言われる夏の昼休みの時間があります。最近は少なくなったようですが、会社もスーパーも午後、1時から4時くらいまでクローズするところがありました。日本も最近は亜熱帯気候かと思うような猛暑の日が多くなりましたが、日本もこのシエスタ、真似してみたらどうでしょうか。

スペイン人に限らず欧米の方は日が長い夏の夜を夕方から深夜でもう半日、アクティブに楽しまれる方が多いです。気温の高い昼前後は、涼をとり休憩をいれて、夕方気温が下がったらもうひと頑張り・・。



Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

今日は夕方から自由が丘で買い物しました。
夕方はすこしだけ涼しくなり買い物も楽でした。
こちらは自由が丘の南口にある果物屋さん。
すももがおいしそうだったので一皿いただきました。

こういう露天のお店はあたりまですが、もともと冷房はありません。
だから節電の夏といわれても、もともと節電のお店でした。
こういう売り方も見直されますね。

さて、今日は自由が丘の整体院に行ってきました。
私は会社員の宿命ともいえる、慢性肩こりと腱鞘炎のくせをもってます。
腱鞘炎は定期的に整体院などで電気治療を受けるのひどくならずにすみます。
自由が丘の整体院では超音波をつかって治療してくれます。
親指のつけねとかに超音波をあてると具合の悪いところが
すぐにジーンとして本人に具合の悪い場所がわかります。

今年の夏は節電の夏です。
健康をキープするために
頑張って整体に通います。

私が通う自由が丘整骨院さんです。

(整体院と整骨院の違いはわかりません)

今日も日本のあちこちで暑い一日でしたね。

東京のオフィス街も冷房は控えめです。あと数ヶ月頑張らないとです。

今日は帰宅途中にアイスクリームを買いこみました。熱中症対策です。


冷蔵庫に非常用アイスクリームを準備しました。

水は数十リットル、スポーツドリンクの粉末も買い込みしてます。


さて、今日も残念なお話。

このところ残念特集のようなブログになっていますね。


関西人の誇りでもある、長寿番組「探偵ナイトスクープ」の脚本が清々堂々とパクられる!という

事件がおこりました。

探偵ナイトスクープの脚本家、百田氏のツィッターの内容を一部抜粋させていただきました。



「5月27日、「探偵!ナイトスクープ」で「険悪な串カツ屋」というVTRを放送した。「同じ店にいる二人の店長の仲が悪いので何とかしてほしい」というオーナーからの依頼に応え、探偵が苦労の末に二人を仲直りさせることに成功した名作だった。ところが今日、呆れることを聞いた。」

「昨日、ナイトスクープのスタッフの一人が難波に遊びに行き、その串カツ屋に顔を出した。すると、店長が驚くようなことを言った。何と、先日、テレビ東京の「ありえへん世界」のスタッフが店に来て、「ナイトスクープと同じVTRを撮りたい」と言ったという」

「テレビ東京の「ありえへん世界」のスタッフは「ナイトスクープのように、喧嘩している店長二人が仲直りするVTRにしたい」と言った。店長二人は「自分たちは仲良くなったので喧嘩はできない」と断ったが、何とテレビ東京のスタッフは「もう一度喧嘩をしてください」と言った」

「そしてテレビ東京のスタッフは、二人の店長に台本を見せ、「この通りにやってほしい」と要請した。その台本は、呆れることにナイトスクープのVTRにそっくりの構成だった。なぜ私が断言できるのかと言えば、その間抜けなスタッフたちは台本を置き忘れていったからだ」

「私たちは台本を読んで驚いた。そこには店長二人の喧嘩のセリフまで細かく書かれていたからだ。その中には「死ね!」という言葉まであった。そしてナイトスクープのVTRのラスト同様、「ありえへん世界」の台本も、二人の店長は仲直りしてエンドになっていた」

「他のテレビ局のVTRをそっくり真似して作ることもひどい話だが、仲直りした店長二人に、もう一度喧嘩させて仲直りするVTRを撮るなど、言語道断! 最低最悪のやらせである! これは本当に許せない!絶対に見過ごせない!」

「この20余年の間、「探偵!ナイトスクープ」のVTRは、東京のテレビ局におびただしいほど真似されてきた。某大手広告代理店はCMでも何度も真似した。その多くはナイトスクープのVTRをそっくりそのまま真似ている。これはもう完全な盗作である」

「彼らがナイトスクープのVTRを見て同じ演出をしているのは、ほぼ間違いないが、これまでは大騒ぎするのも大人げないと思って黙っていたが、今回のテレビ東京の「ありえへん世界」のスタッフのやりくちは、あまりにもひどいのでツイッターに書くことにした」



私は関西人なので、この番組が大好きです。

この事実を知ったテレビ東京さんはどうでるのでしょう。

某テレビ局のように、制作会社との打ち合わせができてなかった、とかおっしゃるんでしょうか。


最近、小学生が政治家の真似をして「宿題は一定のめどがついてから」と言い訳するみたいですね。

震災後、「想定外」もかなり使われましたね。

こういう事実をちょいとよけて通るというような言葉がはやってしまっうのもどうかと思います。


精鋭ぞろいの探偵ナイトスクープの制作陣のみなさんは、この問題どう対処するのでしょか。

こんなときこそ、探偵魂で何か頑張ってほしいです。


そして、テレビ東京さん、どうぞ「想定外」とか「一定のめどがついたら」とかいうようなご説明は

なさらないでくださいませ。


それにしても、小学生が「一定のめどがついたら・・」という言い訳をうまく使う

この現象は価値無化の笑いでしょうか

と、すると小学生も子供ながらに今の政治は、なんだかへんだけど、ウケ狙いで使ちゃえ!

みたいな現象なんでしょうか。






Lovin' 神戸北野 & 東京自由が丘

今や日本でもすっかりおなじみのガガさま
この爆笑メーク、楽しませていだきました。
こんなにぶっとんだアーティスト久しぶりですね。

世間ではジョンレノン様と同じくらいメッセージ力が
あると言われてますが・・・。
まだ若い女性アーティストさんなのに
本当に素敵な方です。

日本を応援してくれてありがとう!
こんなときは笑いが一番ってわかってるのか、
ご自分も楽しんでいるのか、
日本のアニメは最高!って
発信してくれてるのか、
もう、すごいですね。

++++

こんな素敵なお話のあとにこんながっかりニュースもあります。

東日本大震災の復興支援を目的としたコンサートとして、人気のK-POPスターたちが、6月7日に大阪の京セラドームで『Seoul-Osaka Music of Heart 2011 FIGHTING JAPAN !』を行った。

だが このイベント、売上のどの部分が義援金として寄付されているかというと、会場で販売されたチャリティーグッズの一部のみで、チケット(全席指定9,500円)などはチャリティーとは関係なかった事が今になって判明した。

蓋を開けてみればなんと、韓国のテレビ局の歌番組収録。イベントホームページには番組収録であることは明記されておらず、会場に行って初めて収録であることに気付いて驚いたファンもいた。


こちらはサイゾーさんの記事を一部引用させていただきました。


グッツだけチャリティーでも、韓国の番組の収録でもいいと思います。

ただ、先に公表しておけばこういことをあとで書かれなくても済むのにと思いました。


韓国の番組の制作費を日本のファンがチェリティーだと思って制作費に協力した・・と

あとでわかったんですね。

本気でチャリティーと思われて参加されたみなさんの

お気持ちをお察しします。


さらに、もっと残念というか、がっかりな報道です。

(正確に言うとなぜか、テレビも新聞も報道がありません)


株主を「監禁・脅迫」したとして訴えられたのは、エ○ベックス・グループ・ホールディングスのM社長(46)。

原告の株主は「甚だ重大な精神的損害を被った」と訴えている。


こちらは、文春さんに載ってました。

数百年に一度の国難、と世間では言われているのに

このような裁判が堂々と行われています。

裁判は税金が使われています。

ここにかかる費用を被災地に送れないんでしょうjか。

こういう株主との問題は、大企業でコンプライアンスを大事にされるなら

税金を使って世間を騒がせず、社内で和解っていうことにはならないのでしょうか。

社会を騒がせないというだけでも、社会に貢献してることになると思いますが。