2025年9月に中古で入手したエンドウ製完成品の「西武451系2両Bセット後年仕様・ライト2灯型」(EP2141)に対し、加工を施し同月中に出場しました。
車番は1982年頃池袋線系統で活躍した575編成としています。
加工内容は以下の通りです。
- インレタ(形式車番・各種標記、ドア注意)、シルバーシートステッカーの貼付
- 屋根再塗装
- 下回り再塗装・台車ブレーキシューへの色入れ(緑)
- 側灯への色入れ(クリアレッド)
- 行先表示の設定(クモハ575「西武新宿」、クハ1576「池袋」)
- 行先種別の掲示(クモハ575「準急」、クハ1576「急行」)
- 運転台ユニットの再塗装(クレオス#51薄茶色)
- カプラー交換(カツミカスタムカプラー灰色:運転台側、IMON IS-003:連結面側)
- パンタグラフ交換(IMON PA1009 PS16銀)
- 乗務員ステップ取付
- 通電化
当編成から、入線整備時に通電化を同時施工しています。
通電化に際しては不可逆加工を極力抑えており、リード線は既設のものに半田付けせず新しいラグ板を追設する形にしています。室内側の「目ざわりなもの」は若干増えますが、メンテナンス性を考慮しての措置となります。
■575×2(左:クモハ575、右:クハ1576)
▼クモハ575
▼クハ1576




