先般、「いつも何度でも」~551系エアサス車による快急奥武蔵~というタイトルで画像をupしましたが、
2026年1月と2月に少し手を入れて外観が変わりました。
これまでの加工ポイントを"おさらい"してから、最新の写真をupします。
●先行整備(2024.5)
・シルバーシートステッカー貼付
●第一次整備(2024.6)
・前面種別板設置、ステッカー貼付
・インレタ入れ(形式番号、検査、自重、ドアコック、客扉、乗務員扉)
・パンタ台塗装(ぶどう色2号ベース)
・床下のウエイトを黒塗装に
・台車ブレーキシューに緑を色差し
・側灯にクリアレッドを色差し
・運転台を薄茶色に塗装
・正面中央下部連結器付近に白を色差し
●逐次改良(2024.11~2025.5)
・先頭カプラー交換(カツミ カスタムカプラー)
・パンタグラフ・碍子交換(IMON製)
・乗務員ステップ取付(当初エンドウ製、のちにIMON製に交換)
・カスタムカプラーの電連を小型化
・各台車のネジ止め部に金メッキワッシャーを挿入
・各軸の再グリスアップ(ベルハンマー)
●第二次整備(2025.10~11)
・連結面カプラー交換、2両単位通電化(IMON IS-003/IS-b)
・屋根再塗装(グレイッシュブルーベース)、パンタ台塗装(再)
・床下再塗装(ねずみ色1号ベース)、台車ブレーキシューに緑を色差し(再)
・コンプレッサー交換(IMON製)
●小改良(2026.1~2)
・空気配管取付(先頭部のみ)
・アルミハニカムドアの銀縁表現追加(ステッカー用シール)
これらの加工は、一部を除き他のエンドウ製ブラス完成品に対しても実施しています。
なお、屋根再塗装時に手掛け(先頭車後部、梯子の上)の追設も検討しましたが、
失敗リスクが高いことと車両収納時の妨げになることから実施を見送っています。
以下、2026年2月以降の形態です。
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▼1553
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▼553(俯瞰)
▼1553(俯瞰)
▼1554(俯瞰)
▼554(俯瞰)
▼551(俯瞰)
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▼1552(俯瞰)
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完成品加工でも、そこそこ気に入った形態を再現できています。
(なので、客ドア窓の表現が実に惜しい・・・)















