5月13日(水)GLEAT新宿FACE大会 | つれづれ日記。

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こちらでは思いついたこと、ネタなどをUPします。

連休明けて3日目、この日はGLEATの新宿FACEを観戦。

ちょうど会場へ向かう途中で雨が結構、降り出していきました。

地下道を通って何とか到着。

 

丁度、開場時間になったところで、すぐに入場できました。

 

上:入場の際、クリアファイル、もらいました。

  あ、飯塚優(・・)!

 

試合前にドラゴとの撮影会があったので参加しました。

今回、来日したドラゴは小柄のようで、三代目?

試合ではかなりいい動きをしていましたね。

 

定刻通り始まって、前説はなく、すぐさま第一試合へ。

結果は公式記録を参照しています。

上:この日の富山さんはメインまで着席してコール。

 

GLEATオープニングマッチ

◆G PROWRESTLING【6人タッグマッチ】20分1本勝負

○鈴木鼓太郎 & ケンドー・カシン & 青木優也

(8分30秒、十字固め)

佐藤☆恵一● & ロック岩崎 & 木下亨平<TheSick>

上:仲良し?3人組

 

上:声援に「黙れ!」と何度も言ってました。

 

鼓太郎への声援が多く、岩崎、サトケイもかなり気になる様子、「うるせ、だまれ!こら!」と煽る?岩崎。

何度も、うるせえを連発していましたけど、余計に盛り上がる展開となりました。

 

途中、ケンドーが捕まるシーンもみられ、意外とカシン、ボコられてました。しかし、やかましい青木が孤軍奮闘?して蹴散らして最後は鼓太郎がしっかり決めて勝利。

上:しっかり丸め込んでます。

 

第2試合 ◆G PROWRESTLING【6人タッグマッチ】20分1本勝負

GLEAT軍vsぱぱぱ令和パーティー

特別レフェリー サニー

<ぱぱぱ令和パーティー>

ウナギ・サヤカ & 関口翔 & ○花穂ノ利

(5分30秒、片エビ固め)

ちゃんよた & リアラ● & ZONES<GLEAT軍>

※バックドロップ

G軍といういより、PPP軍??

 

上:ぱぱぱ軍のメンバー。

 

上:この日のウナギ社長。

 

 

今日の注目のカードとなった女子の試合、試合開始早々からぱぱぱ軍の連係が上手く、ウナギ社長が序盤からかく乱、ちゃんよた、zonesを蹴散らし、続いて関口がZONESを翻弄。

上:エルボー合戦。

 

上:うぉーー!と叫ぶZONESでしたが、、、

 

上:一瞬にして逆さ抑え込みを仕掛けられる

 

上:危うく?3カウント入るところで回避しました。

 

ZONESの見せ場を逆さ抑え込みに持ち込んであわや?という

場面も。

上:ウナギ社長が穂ノ利に指示。

 

 

 

上:エルボーを決めてから、きっりと決めた穂ノ利

 

きっちりとつなぎ、最後、G軍のリアラが出て来たところを狙って、穂ノ利がガンガンに攻め込んでスライディングダブルニーを決め、最後はBドロップで決めるという、いい流れでぱぱぱ軍、快勝でした。

 

 

僅か5分弱の試合でした。。。

 

第3試合 ◆G PROWRESTLING【6人タッグマッチ】20分1本勝負

○ジュンジェ & 田中稔 & 中嶋勝彦

(8分20秒、エビ固め)

井土徹也● & かぴぃ & 一(はじめ)

※ローリング・ラリアット

 

このところ調子をあげてきているジュンジェ。今日も序盤からガンガンに攻め込み、井土とも互角、それ以上の攻防を見せるなど、良く動いていました。

 

今日の中嶋、ジュンジェに任せたという感じで序盤に見せ場があったくらいであとはフォローに回っている感じでした。その分、ジュンジェが頑張るという展開になり、しっかりと井土を仕留めて勝利。

 

 

そうえいば一(はじめ)という選手は去年、お台場でシークレットベースがイベントプロレスしたときに代打出場したのを覚えています。可もなく不可もない、そんな感じでしたけど、今日かかぴぃに似た髪型だったりして、かぴぃとのコンビも面白いのでは?っと思いましたね。

 

第4試合 ◆G PROWRESTLING【スペシャル6人タッグマッチ】20分1本勝負

○Drago & アンディ・ウー & ヴァンヴェール・ジャック

(6分50秒、片エビ固め)

渡辺壮馬 & ARASHI & ブラック・アンドロメダ●<B.G.I.>

※シューティングスター・プレス

 

 

タッグ王者のアンディウーが登場しました。ここではタッグ王者であることはコールされないし、ベルトも持ってきませんけど、シークレットベースではタッグ王者です。

いち早く?オファーしている説のGLEATにはこのところ連続参戦しています。

 

この試合の注目はやはりDragoでしたね。今回のドラゴ、別の人がこのキャラをしている?ようですが、とにかく飛ぶ技は難なくこなすあたり、ルチャの基本がしっかりとできる選手なのが伺えます。

このDragoと序盤から戦ったのがアンドロメダ。怪しい?雰囲気もあり、なかなかの実力者。試合は至ってシンプル、ダイナミックな攻防を仕掛けていきました。

上:アンドロメダのDキックがチャンピオンに炸裂

 

こういった選手がいるのもAAAの強みなのですが、今後、どう

活かされるのか?気になるところでもあります。

そしてこの試合でもうひとり、注目だったのがジャック。

上:気になるARASHIとジャックの対戦

 

このところ、関東での試合も多く、いろんな団体へ参戦しています。この試合でも大柄な選手もにも、ひるむことなく、ガンガン行くスタイルはさすがです。試合を重ねるごとに動きもよくなっているので、今後が楽しみな選手です。

 

飛び合い、乱戦を制したのもドラゴでした。

 

上:来週はドラゴとジャックのシングル戦だそうです。

 

ここで10分ほどの休憩。

 

第5試合 ◆G PROWRESTLING【シングルマッチ】20分1本勝負

G-CLASS 2026【一回戦】

○石田凱士 (18分24秒、変型アンクルホールド)KAZMA SAKAMOTO●

※石田凱士がG-CLASS 2026準決勝に進出

休憩明けはBGI同士の対戦となりましたけど、序盤から、ガチガチの攻防を展開。SAKAMOTOが果敢に攻め込み、石田が苦戦した前半でしたが、徐々に石田がペースを作って、何度も足攻めを仕掛け、時間切れ寸前にようやくSAKAMOTOを仕留めました。

 

2人とも汗だくの熱戦、なんか久しぶりにガッチリと展開されるプロレス、見ましたけど、また見てみたい対戦です。

 

第6試合 ◆G PROWRESTLING【シングルマッチ】20分1本勝負

G-CLASS 2026【一回戦】

○T-Hawk (8分30秒、エビ固め) 田村ハヤト●

※T-HawkがG-CLASS 2026準決勝に進出

続いて、野球対決となったこの試合でしたけど、序盤からT-Hawkのチョップ攻撃が冴えわたり、田村が何度もたじろくする場面も。しかし、T-Hawkチョップ、良い音しますw

 

上:上手く体重を乗せてたところ、田村の肩がしっかり付いてました。これで3カウント。

なんとか田村パワーを見せつけてようやくペースを掴んで、攻め込んでいたのですが、T-Hawkが体重を上手く乗せて3カウントが入るという結果に。

これには試合を優位に進めていた田村も唖然としてました。

上:最後はT-Hawkの健闘を称えていました。

 

《セミファイナル》◆G PROWRESTLING【シングルマッチ】20分1本勝負

G-CLASS 2026【一回戦】

○山村武寛(12分37秒、片エビ固め)エル・リンダマン●

※シューティングスター・プレス

※山村武寛がG-CLASS 2026準決勝に進出

好調山村が試合開始早々から攻め込んで、リンダマンが思いのほか、防戦になる展開となりました。

さらにガンガンに飛ぶ山村、本当、首を痛めて永らく欠場してここまで復活して動けるようになったのは本当に凄いことだと思います。山村の勢いが上回ってリンダマンをしっかりと仕留めて準決勝進出。

 

《メインイベント》◆G PROWRESTLING【シングルマッチ】20分1本勝負

G-CLASS 2026【一回戦】

○河上隆一 (14分22秒、片エビ固め)ブラスナックルJUN●

※ストロベリーエレファント

※河上隆一がG-CLASS 2026準決勝に進出

そしてメインは予定通り?にJUNチームが試合に介入して、河上を翻弄。幾度となく介入して試合を決めようとしましたけど、ピンチにT-Hawk、山村が駆け付けて、JUN軍団を蹴散らして、河上をフォロー。

 

そして、河上がガッチリとJUNから3カウントを奪って勝利。

 

ということで、

※5.20新宿FACEで行われるG-CLASS 2026準決勝のカードは

石田凱士 vs 山村武寛

T-Hawk vs 河上隆一

上記、2カードに決定

 

ということになりました。

 

最後は河上リーダーが締めて終了でしたけど、意外と?会場での河上人気はスゴイものがあったりします。なんとなく憎めないキャラの河上。次戦でどう挑むのか?注目ですね。

 

試合後はAAA系の2人の物販へ。AAAのテカテカポートレート、

買いましたけど、やっぱ日本の通常サイズよりも大きいサイズでしたw

購入される方、気を付けてくださいあせる

この2人、今後どうなるか?またGLEATにも参戦して

欲しいですね。