つれづれ日記。

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こちらでは思いついたこと、ネタなどをUPします。

久しぶりの板橋の東京スクエアでの観戦でした。

早稲田で開催されているレスグラを見てから、飯田橋、池袋経由でときわ台へ。

ここから歩いて20分以上かかります。

何故か歩けど歩けどなかなか辿り着けませんでした。

ようやく30分以上かけて会場に到着。

数名の方がすでに開場の周りで待機していました。

午後5時過ぎにチケット引き換えが始まり、午後5時半に開場、午後6時試合開始でした。

ちょいと物販エリアを見ていくつかGETしました。

↑:何か初代ワグナー?を彷彿とさせるデザイン

 

試合ですけど、試合前に対戦カードが発表されず、定刻になったら「試合を始めます」といきなり試合開始に。

↑:今日はこの辺りからでした。

 

試合結果は公式発表の結果を基にしました。

 

1、 ルチャリブレ・リレボス(30分1本勝負)
エストレージャ・デル・リング&〇アギラ・ゲレーラJr.(7分32秒、片エビ固め)レベル・キャットJr.&ビジャレアル●
※ニーパット

上:レベルキャットJrとビジャレアル

 

上;アギラ・ゲレーラJr.

上:エストレージャ・デル・リング

 

いきなり選手コールが始まって出て来た4人、キャリアの浅い4人のようですけど、試合前からやる気満々、始まったら、しっかりと基本的なルチャの動きを見せてくれました。ビジャレアルという選手が素顔で他の3人はマスクマンでしたけど。

 

無理なく飛んでいるところを見ると、しっかり基本ができているようです。

上:フィニッシュシーン

 

しっかりと見せるところで見せて、最後はしっかり決めました。

こういった選手をもっと見てみたいですね。


2、30分1本勝負
オメガ&〇ウムングス(7分30秒、変型キャメルクラッチ)チャンポ●&J.M.E

↑:チャンポ&J.M.E

 

↑:かつてのJYDを思わせる雰囲気ああったオメガ。

 

↑:チンロックを久しぶりに見ました。

 

次の試合、誰が出てくるのか?もわからず、入場曲がかかっても誰もわからず。

とはいえ、出て来たのは前回も見た豪州のリーダー的な存在のウムングス、そしてJYDのようなオメガでした。対戦相手も楚々見ながら結構、できそうな2人。

試合となると、オーソドックスな展開、またオメガは攻撃受けたり、仕掛けたりするときの表情が豊かで、「わかりやすい」選手でした。

 

チャンボ、JME組もしっかりと決めて攻め込むところが上手い。試合の攻防もかつてのアメリカンプロレスを見ているような「わかりやすい」攻防が繰り広げられました。

↑:最後はこの技で決めました。

 

パンチやキックにしてもしっかりと決めるし、投げ技もガッチリと決めて、しっかりと投げる攻防。皆さん、基礎がしっかりできていますね。

 

よく見られる難易度の高い」攻防は見られず、見る側も安心して見ることができました。最後は攻撃を切り返して関節技決めちゃうウムングス、巧いし、さすがです。

 

3、 アメプロタッグマッチ(30分1本勝負)
エル・デュケ&〇アンソニー・カテナ(8分32秒、片エビ固め)アクムコジオ●&トリネル
※変型バスター

 

 

↑:右がアクムコジオ。左がトリネルですけど、いかにもヒールな感じでいいですね。

 

出て来たアクムコジオ、でかいし、元WWE選手らしいです。大きな体格で、しっかりと動いて試合を作り、とにかく盛り上げる、お客さんを引っ張る巧さがあって、つい、拍手して、応援したくなります。

 

 

動きもよく、パンチ、キックもしっかりとアピールしてから決めるなど、昔ながらな動きでした。しかもしっかり飛べました。

つい、アクムコジオは大きい選手なので目立ちますけど、他の3人も試合も「見やすい」アメリカンスタイルな攻防、流れもよくて、盛り上がりました。

 

↑勝利した2人。オーソドックスな攻撃も見せてました。

 

最後、カテナがしっかり飛んでアクムコジオをピンして勝利という結末でしたけど、ちょっと意外でしたね。


4、女子プロレス6人タッグマッチ(30分1本勝負)
〇サフィーロ&AKARI&久令愛(12分13秒、体固め)真琴&バニー及川&タギリヒメ真夢●
※雪崩式ブレーンバスター

 

 

ここで女子の試合となりましたが、タギリヒメは九州プロレス初の女子選手、デビュー間もない選手のようです。試合となると声を出して、久令愛を挑発。これにはニヤリと笑って、ガンガンに攻めちゃう久令愛、楽しそうでした。

 

とにかくタグリヒメもガンガン行ってぶつかって負けん気の強さ発揮してました。

 

↑:どうしてもタギリヒメが捕まる場面、多かったです。

 

↑:バニーは場外でかなりの時間、捕まって動けず。

 

タギリヒメは結構、善戦しましたけど、最後はサフィーロのセカンドからの雪崩式Bバスターで決着。

 

↑:勝利した3人。

 

今回は残念ながら勝てませんでしたが、タギリヒメはしっかりと経験積めば面白い存在になりそうです。ぜひ、また見てみたいですね。九州プロレスでの活躍、期待してます。


5、ルチャ・リブレ4×4アトミコス(30分1本勝負)
〇CIMA&ハヤブスティコ&エル・ハラペーニョ&コスモ★ソルジャー(9分24秒、片エビ固め)ミノタウロ&エンフェルメロJr&ジョータ&プリンシペ・テスカ●

※メテオラ

↑:ニカンオー

 

↑:手術着で登場のエンフェルメロJr

 

↑:なんと!ベテランのコスモ☆ソルジャーも登場。

 

↑:今回もハヤブスティコが参戦。

 

個人的にはこのカードが一番の注目カードでした。急遽、参戦したエンフェルメロJr でしたけど、ドクター系?なキャラのようでしたけど、藻わずワグナー系の方??なんて思ってしまいましたけど。体格もよく、動きもいいので、また見てみたい選手です。

そして急遽?現れたH・ペーニョ。何者だったんでしょう??意外とあっさり捕まって助けを求めてましたw

↑;謎の?ハラ・ペーニャとSHOTAの対戦。

 

ガンガン飛んで、バシバシ蹴って、さらに投げてという感じの試合展開でしたが、終盤、ショータが脳震盪?か何か、インシデントのような状況になる場面がありました。試合後には一応、回復したようですけど、ちょっと気になる場面もありました。

試合はなんと!CIMAが最後きっちりと決めて勝利。

 

↑:勝利した4人。

 

ここで5分休憩、ってことでしたけど、10分以上、休憩時間あって助かりました。

 

6、UvsUシングルマッチ(30分1本勝負)
〇船木誠勝(7分30秒、レフェリーストップ)三州ツバ吉●
※スリーパーホールド

↑;渦中?の船木。

 

↑:入場シーン。

 

休憩明けはこのカードから。一部SNSではかつての新生UWF時代のことが話題となってそこで船木の名前が上がり、気になるところでした。

 

↑:スポンサーボードを持っていたお姉さん。

 

この試合のルール、「地下プロレス」ルールだそうで、KO、ギブアップによる決着るーるだそう。JTOやGLEATのようにロープブレイクの制限はないようです。

↑:グランドの攻防、やはり船木が優勢

 

↑:スリーパーが決まったシーン。

 

三州といえば銀座プロレスのイメージがあって、U系はどうなのか?という感じでしたが、ほぼ船木が試合を優位進めていた感じで、攻める船木、耐える三州な攻防が続き、5分過ぎ、締め技に入った船木、最後はしっかりと決めて勝利しました。

↑:健闘称える船木。

 

7、リッキー・マルビン30周年記念試合(30分1本勝負)
〇リッキー・マルビン&鈴木鼓太郎&スペル・クレイジー(11分4秒、エビ固め)スペル・デルフィン&リッキー・フジ&怨霊●
※サンタマリア

↑:怨霊からはパウダー粉が。

 

↑:リッキーはマスク姿で登場

 

↑:鼓太郎はタイガーマスクで登場

 

当初はこの試合にオリエンタルがラインアップされていたものの、キャンセルされて、怨霊が入ることに。オリエンタルは日本を離れ、香港で開催されるプロレスの興行に出ていたらしく、そのままメキシコに戻ったとか。

久しぶりにオリエンタルが見れると期待していたのですが、残念です。

↑:マルビンの入場時には生歌披露する女性の方。

  よく見ると腹筋、かなり鍛えています。

↑:Sクレイジーも元気そう。

 

この試合はマルビンのデビュー30周年ということで、組まれたこの試合、マルビンの入場の際には女性歌手の方?がリングインして、生歌を披露、そして入場してきました。

マルビンも30年経って貫禄が出てきました。動きも以前のように無茶な飛び方をせずにきっちりと飛ぶところでしっかり飛ぶという感じでした。

 

↑:久々のマルビン。いい歳になったのを感じます。

 

それにしてももう一人のリッキーはマスク被って、老獪なファイトを展開して好調さを見せてました。

↑:デルフィンクラッチを阻止

 

↑:フィニッシュシーン。

 

↑:勝利した3人。

 

怨霊はとにかくパウダー連発で、リングサイドにも粉が飛ぶかうほど、とにかくばらまいていました。最後、マルビンが怨霊を抑え込んで決めましたが、リング上、白い粉があちこちで散乱してました。


8、富豪2夢路30周年記念試合(60分1本勝負)
橋本大地&〇大門寺崇(17分28秒、片エビ固め)富豪2夢路●&崔領二
※ブラックレイン

 

↑:まだまだやる気。

 

↑:メインでの状況。
 

↑:同い年のコンビ。

 

ようやくメイン、序盤から崔のキック攻撃、富豪の老獪なファイトに大文字、大地もなかなかペースを作れず、ベテラン2人が優勢な流れでした。

 

↑:ガッツリ攻める富豪×2

 

↑:崔の蹴りがさく裂、大門寺が吹っ飛びました。

 

10分過ぎにようやくエンジン?がかかった大文字、大地。崔とのキック合戦では大地はキックを食らうたびに「おーし!楽しくなってきた!」とペースを上げて反撃。

 

↑:ダブルの攻撃で反撃。

 

15分くらいから、富豪と大門寺の攻防となって、スプラッシュマウンテンが決まらず、富豪のHバットゴツンと切り返されたものの、Bレインを決めて富豪から3カウント取りました。

試合後、大門寺、大地も富豪、崔に感謝の言葉を述べて、最後、富豪がどう締めるか?

と思ったら、「踊るぞ!」と今日、出場した選手がリングインしてみんなで踊って大団円でした。

↑:最後は出場選手で記念撮影。

 

最初から最後までガッツリ見せてくれた興行でした。

ルチャ、女子の試合、昔ながらのアメリカンな試合など、バラエティー豊富な試合内容で面白かったです。

↑:3人で記念撮影。

 

こういった、いろんなスタイルが見れる興行、いいですね。

また見てみたいと思います。

帰りは会場近くからバスで帰りました。

いい会場ですけど、ちょっと最寄り駅から離れているし、

バスは10時ちょい前までありますけど、ちょっとアクセス

が一苦労な印象です。

 

どーやら12月にここでバニー興行、開催のようです。