つれづれ日記。

つれづれ日記。

こちらでは思いついたこと、ネタなどをUPします。

さて、日曜日は夕方から高島平区民館で行われるシークレットベースへ。

 

チケットは正面の南側2列目以降を購入したつもり?
だったんですが、、、何故か東側の1列目になりました(+△+)

 

上:今日の会場です。

 

日曜日の夜とあって、17時30分の定刻通り始まりました。

試合結果は公式記録を参照しています。

上:入場式ではカセダが挨拶。

 

第1試合

30分1本勝負

宇宙銀河戦士アンドロス、◯黒田哲広 VS 洞口義浩、×Akechi

(12:56 ラリアット→片エビ固め)

上:洞口、Akechi組

 

上:やはりこの人

 

 

上:なんと!こちらにポージングしてくれた千春親分。

  SP時代は仏頂面だったんですが、、、。今は令和の時代。

 

やはり第一試合は安定感のある宇宙の登場。いつものように

四方を回ってからリングイン。

前回の対戦で黒田の誤爆に怒ったAkechiが造反?する事態になりました。でもって今月は因縁?の黒田との対決でしたけど、握手とみせかけてキックをぶちこんでました。セコンドの千春親分がAkechiに檄を飛ばします。

 

上:レフェリーのヤスとやり合う千春親分

 

思わず黒田が「うるせぇ!」と怒る場面も。いつの間にか千春は

親分キャラになってましたw

上:Yes!チョークシーン。

 

 

 

しんしゅく横丁でも有名な洞口とのコンビでしたけど、いつになく洞口の誤爆が多く、最後は黒田のラリアートでAkechi
が沈むものの、試合後に千春と宇宙で因縁が勃発??の事態にw

上:YeSチョークを千春親分に見舞う宇宙。

 

この後何故がカチドキを上げることに。

はたしてこの抗争はどーなるか??

 

第2試合

“3wayマッチ”

30分1本勝負

×藍川はるか VS ◯ミス・モンゴル VS バニー及川

(12:54 体固め)

上:この試合でもお面を持ってきたアイドルの方。

上:正座してお茶飲んでます。


続いて女子の3WAY戦でしたけど、

レフェリーはロングホーン尾崎の担当に。

思わず「オザキ!!」と例の掛け声w

 

試合はアイドル藍川がモンゴルをおだてて?2対1の攻防へ。これにより、バニーが幾度となく捕まる展開でした。

上:最初は3人でしたけど。

 

上:何かを企む?アイドルの方。「一緒に戦いましょう!」

 

藍川は「モンゴルさん、頑張って!」といいつつ、スキをついて

フォールしようとしてモンゴルに「おいっ!」と突っ込まれて

いましたw。

 

上:見てるだけのアイドルの方w

 

上:スキあらば!丸め込みを狙ってましたw

  しかもコス、掴んでフォールしてるww→反則行為w

 

上:よくあるパターン。この後は例の如く。

 

上:お面を付けた2人。わからない!わからない!

 

ほぼバニーが攻め込まれる試合展開が多い状況でしたけど、最後、バニーをフォールしたモンゴルの上に藍川が乗っかるものの、ピンを取ったのはモンゴルということに。

上:バニーも??といった表情。

 

あれれ(・・)??モンゴルの上に藍川が乗っていましたが、
結局、モンゴルのピン勝ちの裁定。
って、3WAYのルールはこれ、OKでしたっけ?

納得いかない藍川がレフェリーのヤスに文句言っていたものの、覆されず。

 

第3試合

30分1本勝負

◯清水基嗣、大和ヒロシ VS 入江茂弘、×根岸恭平

(13:41 メデューサヘッド) 

上:根岸、旗が逆でした(><)

 

「おい!俺が来たぞ!入江が来たぞ!」と何故か一部

エリアが大盛り上がり。

 

これに大和が納得いかず、一部エリアに乗り込むシーンも

見られましたw

 

上:大和も意地を見せて根岸を翻弄。

 


この試合、イーグルの根岸は結構、清水というより、この

シークレットベースを意識して攻め込んでいた感じでした。


セコンドにいたイーグルの大野と拓がしきりに根岸に檄を

飛ばして煽ってました。白熱した展開になりなりましたけど、
最後、根岸の猛攻を凌いだ清水が根岸を変形の監獄スリーパー

を決めて勝利。

上:ここ一番で発揮する清水のジャベ技。

 

上:根岸の健闘を称え、イーグルとの闘いを宣言。

 

試合後にイーグルとシークレットベースの試合を組むことが

ケッテー!のようです。
思わず、根岸に「根岸!小山魂だ!!」と久しぶりに小山魂を言っちゃいましたけど、いつ以来??昔は見に行ってる頃、よく叫んでましたw←おい!!

と、ここで休憩。


インフォメーションコーナーとなりましたが、ここで、

6月末をもって川島実織の退団が発表され、今月末の神戸、大阪大会がシークレットベース所属として最後の試合になるとの

ことでした。残念ですあせる

上:ようやく完成の新宿大会のポスター。


休憩明けかこちらのカードから。

 

第4試合

30分1本勝負

×ノブ・カセダ VS ◯外崎幸作

(12:01 スライディングラリアット→片エビ固め)

 


セミはカセダと外崎のシングルでしたが、序盤は両者とも

胸板が真っ赤になるほどに白熱したチョップ合戦を展開。

10分近くまでやりあってました。

 


最後は外崎がスライディングラリアートを決めて、勝利と

なるものの、しばらく両者、立てませんでした。

 

上:かなりフラフラのようでした。


勝った外崎のほうがかなりのダメージの様子でした。

 

メインイベント

“キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ選手権3wayタッグマッチ”

30分1本勝負

◯アミーゴ鈴木、アンディー・ウー【王者組】 VS HANAOKA、×アホロートル【挑戦者組】 VS 山下金吾、フェリスト【挑戦者】

(15:06 メスカル)

※アミーゴ鈴木、アンディー・ウー組が初防衛に成功

上:メインは白インコさん、リング上からのコールでした。。

 

上:記念撮影。


メインでは王者の鈴木、アンディ組、ブラックペッパース
とHANAOKA、アホロートル組を相手に防衛戦。

久しぶりのアンディ―・ウー、シークレットベース参戦です。

よくGLEATでは見かけますけどw

上:みんなで握手。でもアミーゴは拒否されてましたw

 

上:HANAOKAに逆に腕を折られ、「卑怯だろ!!」とアミーゴ。

 

上:アンディとアホロートルのキック合戦

 

上:アミーゴを攻める金吾先生。

 

上:フィニッシュシーン。

 

試合はアミーゴ、かなり攻め込まれて苦戦するものの、

三軍入り乱れての乱打戦の末、一瞬のスキをついてアミーゴ

がアホロートルをがっちりと丸め込んで勝利。タイトル防衛しました。

上:激戦の末、王者組が見事、防錆しました。

 

試合後は来月の新宿のカード絡みの押し問答。
アンディがHPマンに挑戦表明し、BPの2人はタッグ王座戦を再要求と、まったく噛み合わないマイク合戦。
結局、みんなリングを降りて引き揚げてしまい、
残ったHANAOKAが締めることにw

上:敗れたHANAOKA、アホロートル組。

 

「負けた俺が締めるのも、、、」というものの、とにかく次、やってやるぞと締めくくりました。試合終了は午後8時近くと、5試合ながら、2時間半の興行でしたけど、本当どの試合も内容の濃い、様々なスタイルのぶつかり合いでいい試合でした。

7月の新宿大会に向けて、着々とシークレットベースは進んでいるようです。

 

果たして、シングル王者のヒップホップマンに挑むのは誰なのか?まさか、また3WAY戦になる??

今後、イーグルとの抗争、小山対調布の対抗戦はどうなるか?

気になるところです。
 

試合後にはアホロートルの物販へ。
気になっていた人形、買いました(2000円)
すっかり日本に慣れてきた感のあるアホロートルですが、
コールしにくいところもあるので、スペイン語読みでなく、
日本では「アジョロートル」でもいいかと思います。
 
正直「あほ」「ろーとる」は日本語ではまりいいとは言えないので。
今日のこの試合が今回の来日ラストマッチでした。
アホロートル、次回来日は9月?のよーなので、期待したいですね。