つれづれ日記。

つれづれ日記。

こちらでは思いついたこと、ネタなどをUPします。

昨夜は平塚から日付が変わりそうな時間に帰宅。

寝て起きたら結構な時間だったので、急いで出発。

なんと!ウチから1時間半で調布に到着するという
乗り換えスムーズにいきましたw

上:この日の調布はいい天気です。

 

上:やはり調布といえばこのチーム。



選手入場式が行われて、まずは清水、藍川対吉田、あきば栞戦から。

第一試合のスペシャリスト、宇宙さん欠場のため、
このカード。

第一試合はだいたいアンドロスが担当していたものの、

この日は欠場のため、清水が第一試合に入り、アイドルの藍川

とタッグで登場。対するは吉田孝志、あきば栞組。
久々の登場の栞嬢でしたけど、動きも問題なく、好調の様子。

上:久しぶりに登場となったあきば栞

 

上:アイドルの方、入場シーン。

上:この方、藍川はるかはプロレス以外のアイドル活動がスゴイです(まじ)
 

アイドルの方、藍川はるかが入場時、じゃがポックルもらえなかった恨みを吉田にぶつけてましたw。

そんなにじゃがポックルって人気なのやら??

試合では思わず清水が苦戦。「やはり宇宙の変わりは

無理」とぼやいていましたw

確かにオープニングマッチ、お客さんをどう掴むか?難しい

面もあるし、見る側からすれば第一試合の流れがその日の

興行の流れを左右する大事な試合と見ています。

 

上:「ほぼ、一緒(身長が)だね」とのこと。
 

上:おりゃあ!と攻め込むアイドルの方。
 

上:連携を見せる2人。

 

上:えぐい攻撃。

 

上:ナム・ニー・クラッチを吉田に決めるシーン。

 

以外とアイドルな方の踏ん張りもありましたけど、清水、アイドル組が分断されて、吉田のカミカゼ、栞嬢のスワンダイブを

を連続で食らった藍川がピン負けでした。

上:勝ったぞー!とアピール。

 

第2試合はフェリスト、イデア対黒田、Akechi戦。

試合前に黒田がAkechiに「裏切ったことある?」と聞いて

ましたけど、「無い」とのことでした。(意味深?)

 

上:フェリストとイデアのコンビ

 

上:「もう一回!」コールの標的になるイデア。

 

上:フェリストがうまくかわしてAkechiと黒田が誤爆。

 

試合の展開は、黒田の度々の誤爆でAkechiが怒って

しまい、突如、「敵は本能寺にあり!」と黒田にミサイルキックを炸裂。そこをイデアが黒田をピンして勝利。

何故か?黒田が成敗されましたw

最後はみんなで「えいえいおー!」で締めww

果たしてAkechiが天下を取れるのやら??

 

ここで休憩。
今後の予定が発表されました。来月は14日、高島平だそうです。7月と9月に新宿FACEを予定しているとのこと。

何気に白インコさん、今日のコスがいいです爆  笑

上:意外とインパクトのある装いの白インコさん。
 

セミはアミーゴ鈴木対A・モンターニャ戦。


モンターニャは日本好きなルチャドールのようで、
なんせ、日本のアニメキャラのTATOOを
身体のあちこちに入れているほどw

上:モンターニャ、ベルトも持ってます。(何の王座かは?)

 

上:アミーゴはニカンオー。1本は守り抜いているタッグ王座w

防衛戦してませんがw

 

 

かなり日本の意識しているルチャドーラのようです。

試合はアミーゴは卑怯なジャベテクをモンターニャに読まれて

スカされる展開。意外とアミーゴの動きを読んでました。

そんなもので卑怯なテクが上手く使えず、結構、攻め込まれるシーンもあったアミーゴ。

 

上:場外戦でもモンターニャが攻めまくる

 

苦戦するものの、なんと、モンターニャのマスクを回しだし、視界を遮ったところを丸め込んで勝利という、新たなな卑怯テクニックで勝利。

呆気にとられるモンターニャ。

よくマスクを剥がすというのはありますけど、回してしまうというのは初めて見ましたw

こーゆー勝ち方もあるんですね。ある意味、アミーゴの

狡さの勝利。

上:締めるフリして、なんと、マスクを回すという行為w

 

上:でもって丸め込んで3カウント。

 

上:さっさと逃げるアミーゴ、モンターニャがレフェリーに

状況を説明した様子。

 

上:とはいえ、アミーゴの勝ちは変わらず。レフェリーも改めて

アミーゴの勝利を伝えました。

 

そしてメイン。

メインはカセダ、アホロートルの友達コンビと山下、HANAOKA戦。

上:LMO6人タッグ王者のアホロートル

 





試合は序盤からカセダと金吾のバチバチのやり合いで
始まり、この攻防には盛り上がり、カセダの援軍とばかりに

アホロートルは回転式のトペを見せるなど、カセダとのコンビもなかなかのもので15分を超える白熱した攻防でした。

上:がっぷり四つの2人

 

上:トモダチコンビの合体技がHANAOKAに決まる。

 

上:相手が場外に出てから飛び込むまでの時間があまりない

アホロートル。

 

上:最後決まったシーン。


最後、金吾がカセダを捉えましたけど、間近で
バチバチの攻防を見れてよかったです。

しかし金吾先生、重量級のカセダをバックドロップで投げちゃう

のもスゴイです。

 
 

試合後、HANAOKAがタッグのベルトを挑戦
したいと言い出し、「メキシコへ行って、シングルのベルトも

取り返す」と発言、アミーゴも登場して、さらにブラック

ペッパーズもリングに上がって、「こっちが先にタッグのベルト

を挑戦表明してるんだ」と正論w

上:意外と?正論ぶちまけるHANAOKA

 

上:リングサイドで聞いていたアホロートル

 

上:金吾はBペッパーズは個人闘争宣言

 

アミーゴが防衛戦していないことについて、「団体がアンディ―を

オファしていない」ことに言及。アンディのスケージュールを抑えてない代表が悪い、ということになるものの、

これには清水代表が「オファーする前にオファーする団体がある」(某Gですか?)とのこと。
何故か「人気者だから(アンディは)」で納得w。
結局、今回は3WAYでのタイトル戦、HANAOKA,
アホロートル組、フェリスト、山下組が挑戦する形での対戦でケッテー!となりました。

 

上:最後の締めはフェリストでした。。。ってメイン出てませんがw

みんな納得?したようですが、去年からタイトル挑戦を表明

していたフェリストだけは納得いかない?ようでしたが、
何故か最後の締めをフェリストで締めることにw
とりあえず、高島平のメイン、決まりました。

 

面白かった今大会でしたけど、試合後の物販で龍寿ラーメンと

スコーンとコーヒーを買いました。って、道の駅かいなww

 
上:ラーメンとコーヒー、スコーンです。

 

ルチャの2人のポートレートも買いましたけど、モンターニャ

は日本で撮影されたもののようです。

本当、日本好きのよーです。最近、日本のスタイルを取り入れる

ルチャドールも多いようです。

またアホロートルはメキシコサイズです。

 

白インコさんの物販にも寄りました。

ありがとうございました。