今日は、とにかく暑かった!![]()
6時に起きて援農にでかけて、7時に着いたらまずネギ畑の草刈りから。
始めた時は、ほどほどの気温で良かったが、8時をすぎるともう暑くなってきた。
広大なネギ畑が砂漠に見える。。![]()
ネギの近くに生えている細かな雑草を刈っていくが、暑さ以上に辛かったのが、腰。。
同じ姿勢を30分もとっていると、腰が悲鳴を上げる。
暑いし、、正直、しんどかった。。
2時間くらいやってたか?
これはしんどいなー。![]()
うん、しんどかった。暑さと腰。
分かっただけでも良かった。
ハウスに帰ったら、休憩をとる。
ハウスの中は暑いので、よしずの下に机と椅子を並べて休憩した。
日陰にいるだけでだいぶ涼しい。![]()
後半は、ハウスの小松菜を収穫して、袋詰めをした。
袋詰めの作業はかなり早くなったが、今日は小松菜を量りで規定量を量る係。
この作業は慣れてないので、他の人に比べてだいぶ遅い。
袋詰めで待っている方のプレッシャーを感じるようになる。
見かねてパートの方が手伝ってくれる。
自尊心が傷ついて、一瞬、くやしさと情けなさが心の中で鎌首をもたげるが、、、ここは平常心をなんとか取り戻して手伝ってもらいながら、一生懸命に作業した。
ここ10年くらいは、会社でも上の立場でしか仕事をしてこなかったから、、意味のないプライドだけはまだ一丁前にあるようだ。。![]()
しかし、実際は、高校生のアルバイトにも及ばない仕事しかできていない、、と客観的に分析する。
若い頃だったら、きっとイライラしただろうが、客観視して落ち着けるようになったのは年の功か。。![]()
悔しさと情けなさの一方で、、会社の肩書きがなくなれば、自分は農業素人のただのアラフィフ男で、、出来ないことはできないと助けを求めて良いのだ、という開放感もある。
まだ、何者でもない自分、、みたいな。。
普通に働いていれば、会社という組織の肩書きをなくしてどこの誰でもない一個人となるのは、定年してからだが、、
自分の場合はそれが少し早く来て、そのおかげで、少し早く今までと違う新しい自分になろうとしている。。
これは、もしかしたら結構ラッキーなことなのかもしれない、とも、少しだけ思った。
・・・帰ったら、案の定疲れ果て、2時間ほど寝た。![]()
起きたら、ガンプラの塗装をすこしやって、夕飯のカレーを作った。
ついでに、バルコニーのミニトマトが食べ頃になっていたので、次男にもがせる。
半分以上、割れていたが、、あまたん、という品種だけあって甘かった。。![]()
今日良かったこと。
体力的に辛かったが、援農をやりきったこと。
妻が早く帰ってきたので、夕飯を早く食べてゆっくりできたこと。

