先日、長女の三者面談に行ってきました。
担任の男の先生、28歳と聞いてましたが、実際お会いすると本当に若い。
息子でもいいくらいの年齢差です・・・。
さて、仕事をやりくりし、高速を飛ばして三者面談の時間にギリギリ間に合いました。
放置中の長女について何か学校での様子を聞けるのかと思ってましたが
「お父さん、娘さんお家ではどうですか?心配なこととかありますか?」
「いえ、娘を全面的に信頼していますので特に心配なことはありません。」
「私が不在がちで祖母も体調が思わしくない中、家事もよくやってくれ本当に感謝しています。」
「そうですか、学校でも全く問題ありません。」
以上・・・・。
いや、問題ないのはいいんですけど、もうちょっとなんかないすか?
20分の設定時間のうち、ものの2~3分で終了。
本当は「問題ない」なんてことはないと思うんですよ。
長女はいわゆる「優等生」タイプのため、大人のウケはいいんですが、本人はそれなりに悩みもあるんじゃないかと思い・・・。
まぁ、自分で思い返してみても担任に悩みなんか相談しないですよね。
ただ、これから難しい年齢、特に女子特有の人間関係など、乗り越える壁もでてきそう。
男の子だったら経験則からアドバイスできるんですが、女子はよくわかりません。
こんなとき女親がいないハンデを感じます。