次女の退院が決まりました❗️

まだ病理診断の最終結果は出てませんが、術後の経過が順調であるため、退院の許可が下りました。
当面はリハビリをしながら、院内学級の先生とzoomを使って勉強もみてもらう予定です。

あとは学校側と復帰に向けた話し合いとなります。

何せ次女の新年度の教室は4階。階段を昇れるのか?また、真夏にコルセットもかなりキツく、送迎をどうするかなど問題は山積です。



ただ、こんなことで悩めるのも数ヶ月前の状況を考えれば夢のよう。
次女が少しずつ日常を取り戻せるよう、これからもサポートしていくのみです。

今日も快晴。
我が家も快晴です。
次女の調子も良いため、久しぶりに長女の中学剣道部の錬成会を観に行ってきました。

「錬成会」要は練習試合です。武道らしく「錬成会」という言い方をします。

次女は8試合して4勝1敗3分


内容はボロボロでした…。

終わってから2人で反省会。
「やろうとしてたことが全然できなかった」
「意識はしてるんだけど体が動かない」
「このままではとてもレギュラーは取れない」
と弱気な発言が続きます。
確かに新1年生が今錬成会でも結果を出しており、お尻に火がついているのは事実。
本人はとにかく「打たれたくない」という意識が強すぎて、相手を見て足が止まり居着いてしまうという悪循環…。
先生方からも同じ注意を受け、本人も分かっているだけにジレンマがあります。

「長女、出来ないことをやろうとしなくてもいいんじゃないか?自分が出来ることをやっていこう。」
「強い気持ちで真っ直ぐな剣道したら、別に負けてもいいんじゃないのか?まぁ、多分そういう剣道したらお前はそうそう負けんと思うけど。」

なんやかんや2時間以上長女と話しましした。こんなに長く長女と話したのは離婚のことを話した時以来か??😅

時折目に涙を浮かべながら話していた長女。納得したのかどうかは分かりませんが…。

ただ、夜に2人で「ドラゴン桜」観ていて(長女は阿部ちゃんのファン)、阿部ちゃんがいいセリフを言ってくれたんで、そのまま長女にパスしました。

「お前の人生だ、お前の道はお前が決めろ

先日、長女の三者面談に行ってきました。

 

担任の男の先生、28歳と聞いてましたが、実際お会いすると本当に若い。

息子でもいいくらいの年齢差です・・・。

 

さて、仕事をやりくりし、高速を飛ばして三者面談の時間にギリギリ間に合いました。

放置中の長女について何か学校での様子を聞けるのかと思ってましたが

 

「お父さん、娘さんお家ではどうですか?心配なこととかありますか?」

 

「いえ、娘を全面的に信頼していますので特に心配なことはありません。」

「私が不在がちで祖母も体調が思わしくない中、家事もよくやってくれ本当に感謝しています。」

 

「そうですか、学校でも全く問題ありません。」

 

以上・・・・。

 

いや、問題ないのはいいんですけど、もうちょっとなんかないすか?

20分の設定時間のうち、ものの2~3分で終了。

 

本当は「問題ない」なんてことはないと思うんですよ。

長女はいわゆる「優等生」タイプのため、大人のウケはいいんですが、本人はそれなりに悩みもあるんじゃないかと思い・・・。

 

まぁ、自分で思い返してみても担任に悩みなんか相談しないですよね。

ただ、これから難しい年齢、特に女子特有の人間関係など、乗り越える壁もでてきそう。

 

男の子だったら経験則からアドバイスできるんですが、女子はよくわかりません。

こんなとき女親がいないハンデを感じます。

 

 

 

 

 

痛々しい・・・・。

背中の傷より大きい。

リアルブラックジャックです。

 

ただ、本人は私が来たことで寂しさも紛れ、夜も点滴のせいでトイレが近くなっているため起きますが、痛みで起きるようなことは殆どなくなっています。

 

看護師さんや先生から

「次女ちゃん、よかったねー。ずっと待ってたもんねー。」

「あと何日って毎日数えてたもんねー。」

と次々言われると、本当に寂しい思いをしてたんだろうなと思います。

 

早く退院したいと歩く練習も再開。院内学級にも行けるようになり回復は順調。

あとは病理診断の結果が覆ったりしないことを祈るのみ・・・。

昨日まで次女の付き添いができなかったこともあり、怒涛の勢いで仕事しておりました。

 

私の仕事、月次・年次でやるべきハードルがありますが、有給休暇を何日使って休もうが、

GWで稼働日数がすくなかろうが一切関係ないため、休みを取ってもさほど意味がない負のスパイラルです。

 

まぁ文句言っても仕方ないので、ひたすらやってますが、次女が病気になってからお客さんとのやり取りの中で気になることが・・・・。

 

「ヨジローさん、分かった。娘さんに免じて今回はお願いするよ」

 

「娘さんの回復を祈って、契約させてもらうわ」等々・・・。

 

いや、私がそれをダシにして営業しているわけでは決してないんです。

 

長年通っているお客さん、お互いのプライベートもよく知っている気心の知れているお客さんなどとの雑談の中で、どうしても話が出ることあるじゃないですか。付き添いで不在の期間が長くなると顧客対応できずご迷惑かけてしまうケースもあるので。

 

で、切り替えて普通に営業の話をすると上記のような言葉を貰うことが多々あり・・・。

 

なんか、次女を使って営業しているような強烈な違和感に苛まれてます・・・・。

 

もういっそ話をしないほうがいいのかな。