次女、やっと明日には観察室から一般病棟に移れることになりました!

 

私も1週間ぶりに次女と会えます。

 

一昨日くらいからやっと精神的にも安定してきた次女。

 

ただ、観察室に移った当初は寂しさから夜も眠れずに泣き通しだったようで・・・

 

で、そこに現れたのが件の看護師。

 

「こんな夜中なんだから、泣いてもお父さん来ないよ」と・・・。

 

そして、こんなこともあったようで。

 

次女がいる観察室、隣が赤ちゃんだったらしいんですが

 

「あなたが泣くから赤ちゃんが泣いちゃった」と・・・。

 

ふざけんな!

ただ、そこはウチの次女。一味違います。

 

『次女な、先生に言ったんで。「あの看護師さん、意地悪なことばかり言うから、私を担当させないで下さい」って。』

 

流石です。お父さんの出番ありません。

尿管も取れました!早く退院したいね。

次女はたった独りで闘っています。

 

涙をぽろぽろ流しながら。

 

でも、決してくじけません。

 

「次女は強いから、大丈夫!」というメッセージに

「私もそう思う」と返ってきた。

 

よし、大丈夫。待ってろ。もうすぐだよ。

 

我が家のトイレに飾ってある絵。

 

市立美術館で惹かれて購入した。誰の絵なのかも知らない。

 

次女に見えてくる。

 

しっかりと自分の足で大地に立っているね。

 

 

 

 

会社はお休みですが病院の制限で次女の付き添いにも行けず。

 

長女は午前中部活、午後は遊びに出かけました。

 

天気がいい。衣替えしていなかったため洗濯を急ピッチで進める。

 

幸い肺腺癌ステージⅣの母はノー治療ながら穏やかに過ごしてくれている。

 

ブログを始めてから数ヶ月。

 

あっという間にまた暑い夏がくるのだろう。

 

子どもの成長も早い。

 

次女も今はキツいが、病理診断の結果で「やはり悪性」というようなことさえなければ、早晩家に戻ってこられるはずだ。

 

さっきテレビ電話で

 

「お父さん、お家?」

 

「そうだよ」

 

「いいなぁ、帰りたいなぁ」と涙ぐんでいた次女。もうすぐだよ。

 

今は子どもたち、特に次女のことで精一杯だけど、しっかりと自分の人生も生きていかないと。

 

子離れなんてすぐ来るのだろう。いつまでも子どもに執着せず、自立した後は帰ってくる場所さえ用意しておいてあげればいい。

 

親と子どもは別の人間。子どもたちは私の所有物ではない。

 

長女も次女も自分の足でしっかり歩いていけるように、それまでのサポートをするだけ。

観察室にいる次女。

 

前回の術後同様に激しい痛みと気持ち悪さと格闘中。

 

ただ前回と違うのは「孤独な闘い」だということ。

 

なぜか小児外科では観察室での付き添いが許されず、次女はひとりで痛みと闘っています。

 

タブレットを使い頻繁にSOSのメッセージがくる。

 

「お父さん、痛いよ」

「気持ち悪いよ」

「悲しい」

「お父さんに会いたい」

 

私も仕事中のためなかなか対応できず。着信履歴5件とかなってるし・・・。

テレビ電話で話すもか細い声で涙ぐむばかり。

 

夕方、院内学級の先生から連絡がありました。

 

看護師さんに許可を貰い、次女ちゃんの様子を見てきました。起き上がることもできず涙目で非常に辛そうでした。

「後でお父さんに電話するけど、なにか伝言あるかい?」と聞いたところ

 

「頑張ったよ」と言ってましたと・・・。

 

心が痛いです。今すぐ飛んでいきたい。

 

 

 

次女、経過順調でICUから観察室に移りました。

 

ただ、この観察室、付き添い不可・・・・。

 

前回の手術後、整形外科の観察室に入った時はOKだったのに・・・。

 

なんとかタブレット使用の許可が出たためテレビ電話で会話。

 

やっはり表情には疲労の色が残る。まだまだ笑顔もぎこちない。

 

「お腹、痛いよ~」か細い声・・・。

 

側についていてやりたいが、こればかりはどうしようもない。

 

しかも、観察室で1週間くらい様子をみるそうな・・・。

 

次女が自立する良いきっかけと前向きに捉えようとしますが、さすがになかなか・・・。

 

とにかく付き添えない間は溜っている仕事片付けます。

 

でも、次女のことがあってから、ホント仕事に身が入らないんですよね。

 

ひたすら売ってどうするんだろうか?

 

もうそんな時代じゃないのに、昨対○○%アップとか、いらんし。