こんにちは。
大津のアロマセラピスト、りえです。
日ごろから「香りは、植物を目で見て、手にとって、直接感じたい。」と、道行く花を見つけては、くんくん香りを嗅いでいる私です。
そんな私が、喜んで参加したのは、「セラピストの遠足」(この表現、気に入ってます(≡^∇^≡)
この企画は、オイルメーカーでもあり、セラピストの育成もしているミュゼ株式会社の企画です。
今回は、大阪「咲くやこの花館」へ行ってきました。
「咲くやこのはな館」は、大阪花博が行われた際、世界各国から集められた貴重な植物が、そのまま根付いて育っているところです。
入り口では、「インド菩提樹」が、大きく葉を広げて出迎えてくれました。
精油の香りは、「強くて魅惑的な香り」のイランイラン↓↓↓
本物の花は、それよりは香りがほのかで、女性らしい可愛らしさがあるように感じました。
コーヒーの花なんですね~↑↑↑。
でも、コーヒーの香りはしません。
実がなっている樹もあって、館長さんが中身を割ってくださると、本当にコーヒー豆でした!
そして、この、彩りの可憐な花は、なんと、にんにくの花!↑↑↑
強烈!!な、にんにくの香りがしていました。
そして、今見ごろの、蓮の花↑↑↑、↓↓↓
愛らしい、甘い香りがしていました。。。
そして、最後に、「咲くやこの花館」のとっておき・・・↓↓↓
真夏の夜に大輪の花を咲かせるという、月下美人↑↑↑。
「咲くやこの花館」では、暗室と人工照明で昼夜を逆転させて開花させたそうです。
他にもまだまだ、それはそれは貴重な植物が沢山あって、一日たっぷり遊べました。
それにしても、花の名を聞いて想像する香りとぴったりのものもあれば、意外なものもあることが面白かったです。
香りたつ花と、香りのない花・・・。
以前、私は、「花梨の花」を見つけたとき、実の甘い香りとは違って、全く香りのない花に驚いたものでした。
そこには、何のメッセージがあるのでしょうね。
自然の力は偉大で、まだまだ解明には及ばないようです。
まずは、その可憐な姿と香りを楽しませてもらっていることに感謝しようと思いました。
今日も読んでくださってありがとうございました。
りえ







