「教える気持ちで習うことが上達の道」
今さらですが、足りてなかった!その気持ち。
まだまだ受け身、3時間の稽古を2コマ受けさせていただいているものの、そこに「教える気持ち」があるとないでは、吸収、そして脳の働きがぜんぜん変わってくる。
昨日3/18、房仙会東京校の稽古がありました。
教える気持ちで習うためには、正しく理解し、正しく記憶すること。
その場で100%理解できないのであれば、正しく記憶するしかない。
書道技術の固有名詞。
王羲之の書、お手本の隅から隅まで、ひとつひとつのハネの角度、お手本を見抜く力、読解する力をつけなければいけない。
米沢校の生徒が行なっている、お手本を読解するためのノート法を先生からご教授いただいたが、「いやいや本来先生から教えてもらう前に工夫しろよ俺!」
来月の稽古、東京校の生徒は皆それぞれのスペシャルノートを片手にメモ魔となっていることだろう!
向勢、背勢の説明をする厚先生。
さすが!って私が説明できなかったので、ピンチヒッターでした![]()
昼の部にも出席したまきが夜の部のみ参加の明先生にお手本を説明中。
これをやることで、教える気持ちで学ぶ気持ちが確実に生まれます。
昼の部メンバー この時はまだ元気![]()
コロナの影響で在宅勤務になって鬱々としていた慶子さんはモグモグタイム用に何種類もパンを焼いて持ってきてくれました!美味しかったよ![]()
料理好きな慶子さんと、今度平舎でカレー祭!でもしようかと話しています。
あ、ちなみに平舎は工事中ですが5月には新オープン予定です。
そこで東京校の有紀美さんあらため「語鈴(カタリン)」が落語を披露します![]()
有紀美さんは三遊亭円窓師匠という落語家(実は私の同級生のお父さん)に弟子入りしていて、一門の発表会をこの5月17日(土)に平舎で行うことになったのです。
皆さん、予定空けておいて下さいね!
さて東京校といえば、アフターまでが稽古です。
ぐんちゃんで花見![]()
超自然体!
笑いすぎて顔面崩壊!
まさかの総勢14名でぐんちゃんでした。
ちなみに本日のメニュー
生芋こんにゃく、ミニトマト、きんぴら、大桃どうふのがんもどき、ふろふき大根、おでん、ふきのとうの天ぷら、ワサビ菜のおひたし、菜の花の辛子和え、ポテトサラダ、特製カレー、金沢サンニコラのフルーツケーキ、大粒いちご、マスカット etc
見事なほどの野菜類の量です![]()
うまい酒が飲めて、料理はほとんど植物性。お稽古場から徒歩5分。ぐんちゃんと出会えて本当にラッキーでした。
池袋で店を開いて40年以上?、有紀美さんが長年のお知り合いで、昨年の鳩居堂に見にきていただいたのが房仙会東京校との出会いでした。
素直に自然に従うことで、出会うべき人、出会うべき場所に巡り会うのだなぁとつくづく思います。生き方も、また筆をとっても自然体、そういう人になりたいです。


























