How do it express, and do it create? -171ページ目

石

どうしてもコストがネックになり
使いたくても使えない、、、

なんて以前は考えていましたが、
知恵を絞って、考えて、時には戦い、
「ここは絶対こうです!」
って箇所は譲りません。

石ってパワーを感じます。
触るだけで、
石として形成される時間の重みが伝わります。
フェイクのものではこの感覚は味わえません。
デザインのカタチ-石

出来るだけ本物を、というか
空間要素として
あるべきところに、あるべきものがあるよう心がけます。

ここで過ごされる時間が意味のある時間になるように。

高価な素材を使えば立派な空間になるってもんじゃありません。
はっきりとした意図と意味を込めるって考えると
白いペンキ塗りの壁だって
おろそかには出来ません。

主役である人たちが違和感無く落ち着けるように、、、

でもここ一発ってところには
キレのある直球勝負!

そんな空間がもうすぐ完成です!