昨日は勉強!
いつもお世話になっているパナソニック電工さんから
照明の勉強会のお誘いを受けたので行ってきました。

空間の明るさに対する指標として、Lx(ルクス)がありますが
実務上、あまり正確ではないんですね。
当方も学生に教えるときには、あくまでも目安だよって言ってます。
なんでかというと
例えば、正方形の空間の中心にダウンライトを5灯レイアウトした空間と
空間の四隅に1灯ずつ、合計4灯レイアウトした空間。
照度計算上は5灯の空間の方が明るいとされます。(ルクスの数値が高い)
しかし、空間にパッと入った人間の感覚では先程の4灯の空間の方が明るいと感じるんですね。
今回の勉強会では、その人間の感覚をなんとか指標として数値化したいという研究発表でした。
確か二年ほど前からこの研究はされていると思いますが、
素直なところ、今はまだまだ、なんとか数値化できたにすぎないと思います。
(そもそもなんで数値化する必要があるのか?は置いておいて、、、日本人の習性?)
照明業界や学会において、
明るさに対する認識を従前の計算ではなく
もっと人間の感覚に準じたものにしないとダメって動きはとても良いことだと思います。
もっとシンプルに感覚と直結するような指標の導き方ができあがると照明の考え方が根本から変わると思います。
日本人独特の
白いは明るい。とか
明るいことは良いことだ。
なんて認識、まだまだ根強く残ってますよね。
美意識を持って、適正なものを指標でわかりやすく評価できたら素晴らしいと思います。
今まで経験上、照明の業界では
照明=光
という解釈が全てだったと感じていました。
でも、僕たちは
照明=光=あかり
という解釈で創造しています。
そんな解釈が特殊だと思われているって実感もありました。
照明を開発・研究されておられる方々も
もっと人間的な感覚で取り組んで頂けたらなんて
偉そうなこと考えてしまいました。
もともと光というのは人工のものではなく
太陽から燦々と降り注ぐものであり、
煌煌と燃え盛る炎なんですから。
照明の勉強会のお誘いを受けたので行ってきました。

空間の明るさに対する指標として、Lx(ルクス)がありますが
実務上、あまり正確ではないんですね。
当方も学生に教えるときには、あくまでも目安だよって言ってます。
なんでかというと
例えば、正方形の空間の中心にダウンライトを5灯レイアウトした空間と
空間の四隅に1灯ずつ、合計4灯レイアウトした空間。
照度計算上は5灯の空間の方が明るいとされます。(ルクスの数値が高い)
しかし、空間にパッと入った人間の感覚では先程の4灯の空間の方が明るいと感じるんですね。
今回の勉強会では、その人間の感覚をなんとか指標として数値化したいという研究発表でした。
確か二年ほど前からこの研究はされていると思いますが、
素直なところ、今はまだまだ、なんとか数値化できたにすぎないと思います。
(そもそもなんで数値化する必要があるのか?は置いておいて、、、日本人の習性?)
照明業界や学会において、
明るさに対する認識を従前の計算ではなく
もっと人間の感覚に準じたものにしないとダメって動きはとても良いことだと思います。
もっとシンプルに感覚と直結するような指標の導き方ができあがると照明の考え方が根本から変わると思います。
日本人独特の
白いは明るい。とか
明るいことは良いことだ。
なんて認識、まだまだ根強く残ってますよね。
美意識を持って、適正なものを指標でわかりやすく評価できたら素晴らしいと思います。
今まで経験上、照明の業界では
照明=光
という解釈が全てだったと感じていました。
でも、僕たちは
照明=光=あかり
という解釈で創造しています。
そんな解釈が特殊だと思われているって実感もありました。
照明を開発・研究されておられる方々も
もっと人間的な感覚で取り組んで頂けたらなんて
偉そうなこと考えてしまいました。
もともと光というのは人工のものではなく
太陽から燦々と降り注ぐものであり、
煌煌と燃え盛る炎なんですから。