コンペの借りはコンペで返すのだ!
コンペといってもゴルフじゃないです。
デザインコンペ。
いろいろあります。
クライアントが広く公募するオープンコンペ
メーカーが公募するデザインコンペ
クライアントが参加者をチョイスする指名コンペ
メーカーさんが公募するコンペについては
すでに出来上がった物の写真での選考がほとんどなので
クライアントが主催するものとは大きく違いますね。
当方も年に1、2件は応募するようにしています。
で、今日のタイトルのコンペというのはクライアントが主催するもの。
契約、受注が目的の物です。
独立して数年間はコンペに参加しませんでした。
空間創りはクライアントと顔をつきあわせて作り上げていくものだと考えていたからです。
今でもその想いに変わりはありませんが、
尊敬する安藤忠雄の「連戦連敗」を読み、
コンペで得る物が必ず何かある。
という氏の信念を確かめるべく
ここ2、3年は業務の合間をぬって挑戦しています。
とある世界的な家具メーカーのショールーム(愛知県)
新築で500坪の商業施設(愛知県)
純和風の割烹料理(フランス、パリ)
築100年以上の邸宅の再生計画(愛知県)
などなど、負けたコンペの案件もけっこうあります、、、
(ホントいいところまでいったのになぁ、、、)
建築CADも3DもDTPも全て独学の当方にとって
単純に「自分を試す」意味で戦っていましたが
最近、取り組みかたにテーマが見えてきたんです。
「事件」とか「挑戦」です。
なんで地方都市のデザイナーがこんなことできるの?
とか
あのクライアントがこんなことやるなんて、、、
とか、
なんでもいいんですが
相手の顔が見えないのを良いことに
やけに相手に対して挑戦的なんです。
そこの空間に訪れる人のことをちゃんと考えてのことってのは当たり前ですが、
コンペを主催する側も、なんていうか
挑戦し事件になるような結果に立ち向かって欲しいと考えています。
あ、誤解のないよう書きますが
「奇抜な造形」という意味ではありません。
あくまでも要望や条件は完全に満たしつつ
どこまで主催者側の想像を超えられるか?
もっと現実的な提案を!
という家人の願いも聞こえないふりをしながら
これからも
事件や挑戦を求めて
参加していこうと思います。
いいんだか、わるいんだか、、、
デザインコンペ。
いろいろあります。
クライアントが広く公募するオープンコンペ
メーカーが公募するデザインコンペ
クライアントが参加者をチョイスする指名コンペ
メーカーさんが公募するコンペについては
すでに出来上がった物の写真での選考がほとんどなので
クライアントが主催するものとは大きく違いますね。
当方も年に1、2件は応募するようにしています。
で、今日のタイトルのコンペというのはクライアントが主催するもの。
契約、受注が目的の物です。
独立して数年間はコンペに参加しませんでした。
空間創りはクライアントと顔をつきあわせて作り上げていくものだと考えていたからです。
今でもその想いに変わりはありませんが、
尊敬する安藤忠雄の「連戦連敗」を読み、
コンペで得る物が必ず何かある。
という氏の信念を確かめるべく
ここ2、3年は業務の合間をぬって挑戦しています。
とある世界的な家具メーカーのショールーム(愛知県)
新築で500坪の商業施設(愛知県)
純和風の割烹料理(フランス、パリ)
築100年以上の邸宅の再生計画(愛知県)
などなど、負けたコンペの案件もけっこうあります、、、
(ホントいいところまでいったのになぁ、、、)
建築CADも3DもDTPも全て独学の当方にとって
単純に「自分を試す」意味で戦っていましたが
最近、取り組みかたにテーマが見えてきたんです。
「事件」とか「挑戦」です。
なんで地方都市のデザイナーがこんなことできるの?
とか
あのクライアントがこんなことやるなんて、、、
とか、
なんでもいいんですが
相手の顔が見えないのを良いことに
やけに相手に対して挑戦的なんです。
そこの空間に訪れる人のことをちゃんと考えてのことってのは当たり前ですが、
コンペを主催する側も、なんていうか
挑戦し事件になるような結果に立ち向かって欲しいと考えています。
あ、誤解のないよう書きますが
「奇抜な造形」という意味ではありません。
あくまでも要望や条件は完全に満たしつつ
どこまで主催者側の想像を超えられるか?
もっと現実的な提案を!
という家人の願いも聞こえないふりをしながら
これからも
事件や挑戦を求めて
参加していこうと思います。
いいんだか、わるいんだか、、、