毎日の食に 感謝の詩-栗ごはん

店頭で 見かけ始める 茶色に輝く

栗の皆さま。

ちょっと 贅沢品ですよね。


加工品などは なかなかイイお値段

手間賃込みで それは 仕方ない

ことです。

栗剥きは 一も二も 大変なんです、

食べるのは 一瞬ですけど。

このギャップに 毎度 悩んじゃう。


一袋の栗を 剥くのに 2人で

数時間がかり。

鬼皮 渋皮、なるべく 実を剥かない

ように 慎重に 剥いてゆく。

労力も 気力も 剥き終わると

抜け殻 状態・・・


栗と言えば 栗ごはん 一点張り、

少しの昆布と 少しの味付け、

塩と醤油 お酒は 多めに。


湯気に 栗の ムッチリとした

香りが 混じり始めて、

炊きあがりの 湯気の中に

黄金の 丸い輝きが ぎっしり。


時期が 遅くなるほど 虫が

いる 確率高し。

早目に 栗は 頂くべし。


ほっくほくの 感触と 甘くて

深い栗の コク、苦労した甲斐

ありまくりの 大感謝。