閲覧の皆様おつかれさまです!!
浜田です!!
3月最初の月曜日の東京です。
「溜池山王日枝神社」の立派な鳥居が、待ち合わせ側の交差点から見えていたのでお参りさせて頂きました。
「都心のパワースポット」を象徴するようなご利益ある神社に「パワー」を頂いた気がする今日この頃です・・・・・
・・・・・さてさて
先日の休日は。
「初島」にて「ウォーキング」してみようと、前日に思い立って訪れた次第です(笑)
先ずはお世話になっている「タリーズコーヒー プリンススマートイン熱海店」にて。
スタッフにご挨拶もかねて「カフェオレ」を頂きながら「バス」を待ちました。
スタッフの皆さん元気な様子で嬉しかったです。
運転手さんとたわいない会話をしながら発車時刻を待っていると、他のお客さんも乗ってあっという間に発車時刻になり「熱海港」へ出発。
受付を済ませてしばらくすると「初島」行きの船が参りまして・・・・・
普段「船釣り」している自分にとっては「揺れ」などもほとんどなくて快適な船旅でした。
・・・・・そして30分程度で。
周囲4㎞、静岡県唯一の有人島であり首都圏から一番近い離島になります。
港から振り返ると本土に見える「富士山」が頭を出しておりました。
「初島」には至る所に「案内板」が設置されており、その様々な歴史やストーリーを感じることが出来ます。
自分が覗いていると、生徒さんが何人か出てきたので「こんにちは」と挨拶をすると、「こんにちは」としっかり挨拶を笑顔と共に返してくれました。
良い生徒さんがいる学校だなぁと感心致しました!
そんな「初島小中学校」には以前「校歌」の無い時期があったとの事。
バス旅行などで、ガイドさんに「校歌を聞かせてください」と言われると肩身の狭い思いをしていたそうで。
昭和55年(1980年)6月、日本を代表する作詞家の「阿久悠」さんに「初島小中学校」の校長先生から一通の手紙を送りました。
・・・・・内容は。
〇8年前分校から独立して以来「校歌」が無い事
〇「校歌」を作ってもらうために子供たちが、漁の手伝いをして資金を貯めていること
等が書かれていて、ぜひ「校歌」を作ってほしいとの手紙でした。
「阿久悠」さんは校長先生や子供たちの熱意に共感し、作曲家「三木たかし」さんと共に無料でその年の10月「校歌」を作ってくれたそうです。
・・・・・この話読んでなんだか感動しました。
そうして出来た「校歌」が「地球の丸さを知る子供たち」・・・・・写真アップにして「歌詞」読んでみてください。
ちなみに「初島灯台」にある「資料館」にいくと、「初島紹介ビデオ」で子どもたちが歌っている「校歌」を聞けます。
・・・・・「校歌」ってそれぞれに「特別な想い」があると感じますね。
そしてさらに歩くと「河津桜と菜の花」が美しいエリアがありました。
本当に美しい風景でした。
皆様も機会あれば「初島」に訪れてはいかがでしょうか・・・・・
・・・・・初島ウォーキングは続きます。

そろそろ花粉症に気を付けなければ・・・・・










