閲覧の皆様おつかれさまです!!
浜田です!!
「VIVANT」のポスターが建物に大々的に貼っておりました。
自分も毎回楽しみに見ておりますが、「日本橋三越本店」が一話のシーンで登場しましたねー
丁度この「天女(まごころ)の像」の前でのシーンでしたが、自分も改めて思い出しながら拝見しておりました。
「VIVANT」の続きが気になっている今日この頃です・・・・・
・・・・・さてさて
先日の仕事帰りに上野にある「東京都美術館」に行って参りました。
「サマーナイトミュージアム」というイベントで都立の文化施設が金曜日の夜延長営業しておりました。
・・・・・お目当ては。
「大英博物館 日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」という展示です。
自分がしばらくお財布をリュックから出そうと手こずっていたところ・・・・・
受付女性「・・・・・あっ学生さんですか?」
自分しばらく動きが止まり・・・・・「自分・・・学生さんに見えますか?」
(一般料金2300円をカウンター越しに支払いながら)
受付女性「(笑)」
自分「なんかとても嬉しいんですけど(笑)・・・・・録音して撮っておきたいくらい」
受付女性「(笑)」
自分「帰ったら家族に自慢します(笑)」
受付女性「(笑)」
・・・・・なんだかとても嬉しくて軽い足取りでで美術館入口に到着しました(笑)
館内は写真撮影できるエリアが限定されております。
普段日本で見られない「葛飾北斎」「初代歌川豊国」「歌川広重」「歌川国芳」「東洲斎写楽」「喜多川歌麿」「鳥居清長」「鈴木春信」など江戸を代表する八大浮世絵師の版画と肉筆画を一堂に展示しており、正直2時間~3時間は見ていられる没頭できる内容でございました。
(自分は1時間しかなくまた再度行きたいと思うほどです・・・・・)
写真撮影可能なエリアでは。
「狩野派」(桃山時代末~江戸時代初め)「大英博物館」所蔵の作品です。
これらの作品は近年の調査によって「狩野派一連の作品」である事が判明したとの事。
(本来は奈良県桜井の多武峰(とうぶみね)・談山(たんざん)神社(飛鳥時代創建)にあったそうです)
青森・ロンドン(大英博物館)・シアトル(シアトル美術館)と離れ「海を越えた襖絵が約150年ぶりに奇跡の再会」を果たしたわけです。
まるでドラマティックな話にただただ感動しながら拝観させて頂いておりました・・・・・
実に見ごたえある展示です。
あたりはすっかり暗くなっており上野公園を歩き余韻を楽しみながら帰宅させて頂きました。
「大英博物館 日本美術コレクション」は10月18日まで開催されておりますので、閲覧の皆様もぜひ訪れてはいかがでしょうか・・・・・

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