閲覧の皆様おつかれさまです!!
浜田です!!
10月最初の月曜日の東京です。
日も徐々に短くなってきましたね・・・・・
先日は昇る太陽が見事なオレンジ色で、心まで染み渡るような見事な夜明けでございました。
朝から神々しい時間を過ごした今日この頃です・・・・・
・・・・・さてさて。
先日の休日は・・・・・
何故かというと・・・・・「ツアー」にて「伊勢神宮」参拝に参加させて頂きました。
本日からそのお話をさせて頂きます。
待機していた「ツアーバス」に乗車させて頂き一路「伊勢神宮」の「外宮」へ・・・・・
ガイドさん曰く、「伊勢神宮」のお参りは「外宮」からが良いとの事でした。
自分は初めての「伊勢神宮」だったので、ただ耳を傾けながら期待に胸をふくらませておりました。
正式名称を「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」、衣食住の恵を与えて下さる産業の守護神です。
古くは「伊勢神宮 本宮」を司る「天照大御神」のお食事を司る御饌都神(みつけがみ)との事です。
玉砂利を踏みながら自然豊かな参道を歩いて・・・・・
産業の神様という事で、普段のお参りと違い「感謝」を伝えるとの事をガイドさんから教わり、自分も日頃の感謝を伝えるようにお参りさせて頂きました。
今でも朝夕と二度、神々に食事を供える「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」が行われているそうで、その歴史は1500年、太平洋戦争で物資が無い中でも欠かさず行われておりました。
また隣には20年に一度「式年遷宮(しきねんせんぐう)」という儀式(神様を新しい神殿に遷す儀式)に移される場所が密やかにありました。
20年ごとに作り直すことは諸説あるようですが、神道の根本的な価値観にある「常若(とこわか)」の理論にあるそうです。
「常に若く、常に新しい」変わらないものを保つために、あえて形を変え続ける逆説的理論です。
全て作り直すことで「永遠の洗浄さ、神聖さ」を保ち続け、日本の衣食住、産業を見守って頂いているのですね・・・・・
「別宮」もお参りさせて頂き、「伊勢神宮 外宮」を出て参りました。
平安時代末期の「平清盛」が勅使として外宮に参詣したとき、この木の枝が冠に触れたため怒って西側の枝を切らせたという伝承からこの名が付けられたとの事。
「伊勢湾台風(1959年)」の被害で2株に分かれてしまったとの事でした。
樹齢800年のその姿は雄大で歴史を感じさせる趣でございました・・・・・
それでは今回はこのあたりで・・・・・旅は続きます。

歴史を知ることは学び多いですね・・・・・








