フジテレビ@ -17ページ目

テレビに求めること② 「生放送番組を増やしなさい!」

「生放送番組を増やしなさい!」


これは大部分の方々に理解できるでしょう。


まず、なぜ生放送番組が存在するか。あなたは答えられますか?


大体の答えは「視聴率がとれるから、リアリティ感にあふれているから」などでしょう。


私が考える答えを書きましょう。    「生(活)きている感じがするから


まさにそうじゃありません?


生放送ということは、予想のつかない展開もある。それは「生(活)きている」からである。


そして、生放送は録画と違って「今、その場で」だから、まさにともに生きている感じがしますよね。


番組が生きてるって言うんでしょうか。


「活きている」ということに、人間は潤いを感じ、興味を示します。番組が収録と同じ内容であっても、


少しより良く見えるはずです。


で、テレビ局はこの生放送があることによって、人々に活きを見せて、(悪口で言ってんじゃないぞ!→)信頼を得ようとし


ているのだ。それが真の存在理由だ!    (※これはあくまでも私の解釈。真の理由はテレビ局に聞いてみて!)


で、それを増やせばいいんじゃない?


下手にドタマにするより、生放送で何か人が興味を持つことをすればいい。


私はいっつも疑問に思うのですが、何で生放送がこんなに少ないの?だって生放送が多ければ、それだけ信頼が


得られるじゃん。おそらく出演者の都合で、生放送に出られないというのが大きな理由でしょうか。


ならば、もっと局アナを出して!(長野翼・フジテレビアナウンサーもさ!)


生放送をするのはそんなに難しくないはずだ!


でも、生放送にすると、ゴタゴタになって逆に上手くいかないこともあるよね。だけど、それはそれでええんちゃう?


いいじゃん。それくらいで視聴者は嫌いになんないって!一生懸命すれば良い!


絶対に失敗してはならないコトもある!」というが、そんなもん世の中に存在せだろ!


とにかく、生放送を増やそう。


PS: ニュースは生放送だよね。だから私はFNNスーパーニュースが好きなのかな?何か活きている。













テレビに求めること①  ドラマを半分以下の本数にしなさい!

「テレビに求めること」を①②③④に分けて書こうと思う。


今日は①「ドラマの本数を半分以下にしなさい!」である。


みなさんもご存知の通り、ドラマ(映画を含むぞ!)は主に1時間のと2時間のがある。


また、それがとても多いこともご存知である。


正直に言うぞ、「ドラマなんて所詮ドラマだ!そんなにドラマはいらん!


ま、この時点で90%の方々は「なんじゃ、ボケ」と思うでしょう。ま、いいよ。そんくらい想定内だから。


強気に書く!


だいたい「ドラマ」なんて人が人を演じているのだ。出演者の本性なんて全くと言っていいほど出ない。


私は特にゴールデンの時間にそんな「化けの顔」なぞ見たくない。人が素直に自分の意志で動くような


テレビ番組を見たいのだ。


それに関して言うと、ドラマが終わったあと、いきなり主演級の方が、役とは違った性格で、


「○○○(ドラマ名)の主題歌のCDを100名様にプレゼント!」みたいに言うこと多いでしょ。


あれは何がしたいの?全く理解できん。 


でも、ドラマ全削除とは言わないよ。もちろん、物語の世界に浸ることも悪くわない。でも


ドラマが多すぎるだろ!全部見とる人なんておらんだろ!なんであんなに作るんだか。


あとドラマの中でもあまり必要ないジャンルがある。それは「中途半端にリアリティに欠ける」ものだ。


正直7以割上はこのジャンルに属するんじゃないかな。正直嫌いなんですよね。都合よすぎ。ま、それが数字(視聴率)


につながってる=視聴者が好むんですけどね。


ドラマでよくヒットするのに、アニメやマンガや映画からドラマ化したのがあるでしょ。


一概にいえないのかも知れんが、そんなもん特番1回で終わらせてしまえや!何でいちいち連ドラにするんや。


あと、ドラマがヒットするかしないかに、「出演者(キャスト)」があるでしょ。


出演者でヒット度が決まること自体、私はおかしいと思うんですよ。


まあ、視聴者のみなさんが、いかにドラマの内容に興味を持っていないかが分かる。


やっぱりドラマはそんな必要ない。





で、ドラマの代わりに何に切り替えろ?っていう話になりますよね。ハイ、ハッキリ言います。


生放送番組にしなさい。私は生放送って本当に素晴らしいと思いますよ。


時間を共有していることが、どんなにリアリティ感・臨場感にあふれているか!!!!



ドラマ今春はヒットするのかな?ま、あまり興味ないけど、世間はそんなにドラマがすきなのかな~~?











































勉強とテレビ

テレビ業界人(?)として、今日は勉強の大変さ、大切さを身にしみた。


やっぱり基本は国語である。国語の文章は落ち着いて、集中して読まなければ、その文意を知ることはできない。


情報の半分以上は文字によるもので、映像や音声によるものではない。テレビ人として、字句文の推敲は絶対に欠かせない。


語句知識・時代背景・社会情勢の全てが不可欠である。


国語力の上昇にはいろいろなものが必要だなと思う。1つだけ充実しててもダメなのだ~~。


経験、体験、知識、読解力、情報処理力、記述力、感性…………みんな必要である。




ここまでいかに国語が大事で大変か書いてきたが、結局言いたい事はたった1つである。


             「日々の国語勉強を怠ってはならぬ」


テレビ人として、自らの国語力の向上だけでなく、視聴者の国語力も求めたい。それがハイレベルな情報伝達を生む。


うん、情報伝達のインプルーブはそう遠くないはずだ!!



はじめの「勉強の大切さ」について総合的に書こうと思っていたが、大きく話題がそれた。 すいません。


次回からは固い話題ではなくやわらかい話題にします