勉強とテレビ
テレビ業界人(?)として、今日は勉強の大変さ、大切さを身にしみた。
やっぱり基本は国語である。国語の文章は落ち着いて、集中して読まなければ、その文意を知ることはできない。
情報の半分以上は文字によるもので、映像や音声によるものではない。テレビ人として、字句文の推敲は絶対に欠かせない。
語句知識・時代背景・社会情勢の全てが不可欠である。
国語力の上昇にはいろいろなものが必要だなと思う。1つだけ充実しててもダメなのだ~~。
経験、体験、知識、読解力、情報処理力、記述力、感性…………みんな必要である。
ここまでいかに国語が大事で大変か書いてきたが、結局言いたい事はたった1つである。
「日々の国語勉強を怠ってはならぬ」
テレビ人として、自らの国語力の向上だけでなく、視聴者の国語力も求めたい。それがハイレベルな情報伝達を生む。
うん、情報伝達のインプルーブはそう遠くないはずだ!!
はじめの「勉強の大切さ」について総合的に書こうと思っていたが、大きく話題がそれた。 すいません。
次回からは固い話題ではなくやわらかい話題にします