こんにちは🙂
今回も同期のサクラについての感想を述べようと思います。

第6話であらすじ紹介があったと思うので今回は内容についてだけ紹介させていただきます!

今回はサクラと同期の仲間たちがサクラのふるさとに仕事で一緒にかえることになる話です。

ふるさとに橋をかける、第1話からずっと夢として、目標として語られてきたものですが、今回の帰省でサクラが目にしたのは夢の実現とはかけ離れた悲しい現実でした。
既に橋の建設が始まっている段階で上司の勝手な判断で安全基準を下回る設計が成されていたのです。もちろん、安全基準を下回れば島のみんなの安全は保証できるものではありません。
サクラは島で開かれる予定だった橋の建設についての説明会で本当のことを伝え橋の建設を諦めるか、橋をかける夢を叶えるか、悩まされます。

同時にこれまで毎回FAXでやり取りをしていたじいちゃんにも焦点が当てられている回です。
久々にあったじいちゃんは薬を服用する生活で、体調は優れない様子でした。

今回私が1番印象に残ったのはこのじいちゃんのシーンです。
説明会がおわり帰ってきたサクラが見つけたのはもう冷たくなったじいちゃんでした。最後のシーンで亡くなったじいちゃんからのFAXを見た時に久々にテレビドラマをみて涙が出てきました。
このドラマは主題歌の桜が流れるタイミングも素晴らしいと思います。


今回は同期のサクラ第7話について感想を述べさせてもらいました。読んでくださってありがとうございました🙂