今回は、金曜日の10時からTBSで放送されている「4分間のマリーゴールド」
6話の感想を書いていきます![]()
福士蒼汰さん演じる花巻みことには、手を合わせるとその人の未来が見えてしまうという特殊能力があります。救急救命士として働くみことは、この能力によって最期の時が見えてしまった患者に対してもなんとか未来を変えようとしますが、一度も助けられず、一度見た運命は変わらないということに悩んでいました。
みことは血の繋がらない姉の沙羅、兄の廉、弟の藍と一緒に暮らしています。
とても仲の良い兄弟ですが、みことには3人に隠していることが2つあります。
1つ目は、姉の沙羅が来年の誕生日に亡くなってしまう運命を知っていること。
2つ目は沙羅のことを兄弟としてではなく、愛しているということ。
この2つの秘密を抱えながら、みことは今後どうして行くのかが非常に気になるドラマになっています![]()
さて第6話は、沙羅が亡くなる運命の誕生日まで後9ヶ月を切ります。
運命が見えるというみことの秘密を知った兄弟たちも、沙羅を救うために試行錯誤しいています。そして沙羅とみことが愛し合っているということも打ち明け、2人は恋人としての幸せな時間を過ごしていました。
ある日、みことは沙羅にプロポーズをします。突然のことに沙羅は驚きますが、喜んで受け入れました。兄の廉は、みことが沙羅のことを助けられなかった時のことを考えて結婚しようとしているのでは無いかと反対します。1度は受け入れた沙羅も、結婚は辞めようと言い出します。なぜ沙羅は結婚を辞めようと突然言ったのでしょうか。
沙羅が結婚を辞めると言った理由は、自分がいなくなったらみことを一人にしてしまうと考えたからでした。そしてそんな沙羅に兄の廉は、みことのことを考えた気持ちではなく沙羅自身がどうしたいのかを聞きたいと声をかけます。
2人がどういう選択をしたのかは、ぜひ6話を見てください。
6話は沙羅とみことがお互いを思う気持ち、兄弟それぞれがお互いを思う気持ちに心暖まる回でした。そして人を愛すること、思い合うことの素晴らしさを感じた回でした。
そして![]()
沙羅の運命をみことをは変えることができるのか、今後の展開にも大注目です。
今からでも間に合うので、ぜひ見てください![]()