こんにちわ!

今回は日本テレビで土曜日の22時から放送されている「俺の話は長い」というドラマの感想を書いていきます!!

このドラマは生田斗真さん演じる31歳のニートである岸辺満が主人公の物語です。満は大学を中退し、コーヒーにはまり起業したものの、うまくいかず閉店。そこから6年間も実家で原田美枝子演じる母である岸辺房枝と二人暮らしで、親のすねをかじりながらニートをしていました。しかしそこに、家の建て替えのため、一時的に姉一家(姉は小池栄子演じる秋葉綾子、夫は安田顕演じる秋葉光司、娘は清原果那演じる秋葉春海)が住むことになります。ヘリクツの天才である満は今の自分の状況を正当化し続けてきたが、姉一家が家に来たことにより、状況が変わっていきます。満はニートを脱却できるのでしょうか!!
ほっこりとした笑いありのホームドラマで、20分ちょいほどの二話編成になっているため、気軽にゆるーくみることができます。
また、このドラマに出てくる一人一人のキャラクターにはしっかりとした役割があり、あーこんなお母さんいるよなあとか共感しながらみています。


今回の第7話は、「ジンライムと商店街」と「カレーライスと実家」というお話でした。


「ジンライムと商店街」

春海が墨汁を欲しいという発言から、満と綾子の小学生の頃のお年玉が見つかります。そのことを、軽く家出中である満に連絡すると、お年玉だけ取りに家に帰ると言われます。満がお年玉を取りに帰ると、不動産屋が実家に来ているところに出くわします。なんと実家を売ろうという話が上がっていたのです。満は自分をお掃除ロボ、ルンバに例え、実家をルンバの充電するところに例え、必死に実家を売ることを止めます。また、満は実家を売ることは実家に隣接してある房枝が営む30年も続いている喫茶店「ポラリス」を手放すことだと言います。それに対し、光司が突然、ポラリスを継ぐと発言します。綾子が今の仕事はどうするのかと聞くと、光司が実は仕事を辞めていたと暴露します。それに対し綾子はなぜ相談してくれなかったのかと言い、家出してしまいます。家出した綾子を探す光司。途方に暮れた光司は、行きつけのバーである「Bar クラッチ」に向かうと、バーテンダーである杉野遥亮さん演じる駒野海星に、綾子が少し前まではいたと言われます。それを聞き、光司は急いで追いかけます。商店街で綾子の姿を見つけると、なんと綾子は、綾子に捨てろと言われていたがずっと捨てられずにクラッチに隠していた光司のベースを持って帰ってきてたのです。音楽とは完全に断ち切ることができない光司の気持ちを理解した綾子。「もう一度音楽やりたいの?」と綾子は光司に聞きます。「趣味として続けたい気持ちはあるけど、音楽で食って行こうとかそういう気持ちはもうないから」と光司はきっぱり言います。それに対して「次の仕事はゆっくり探してくれればいいから」と綾子は優しい声をかけます。夫婦の絆がさらに深まったお話でした。


今回も満のヘリクツが炸裂していましたね〜特に、冒頭の自分をルンバに例えているところが面白かったです。どう考えてもヘリクツで、満の行動が正しいとは思えないのですが、満の理論を聞いていると最もらしく聞こえちゃうんですよね笑口喧嘩したら勝てる気しないです。なんでも言いくるめられて、納得しちゃうと思います笑
また今回は音楽と中々断ち切れずにいた光司の気持ちを綾子が理解してくれたという夫婦の仲が深まったお話でしたね。うーんよかった!光司さん本当によかったね!ほっこり!って感じです笑鬼嫁とまではいかないが、普段光司のことを尻に敷いていたとも言える綾子ですが、人間味が溢れていてなんだかんだ優しい心の持ち主なんだなあと感じました。まあ、でもベースを捨てろと言ったのも光司のためを思って言ったことだと思うので、ずっと優しいのですが、、普段も文句は言いながらも満と飲みにいってるのも許しているし、、
とにかくとても幸せな気持ちになれた回でした!!

なんかあらすじをダラダラと書いていたらすごく長くなっちゃったので「カレーライスと実家」の方は書くのやめます!多分あらすじ読んでも私の説明力不足でかなりわかりづらいと思うので、気になった方は是非ドラマを見てください!!
なんと言っても杉野遥亮さんがかっこいいのです!!うん、本当にかっこいい、、。

では終わります!
ここまで読んでくださってありがとうございます😊