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ペーター&パウル ペットナット 2016
以下インポーターより


アンセストラル法による弱発泡性白ワインです。グリューナー・ヴェルトリーナー70%、リースリング20%、ゲルバー・ムスカテラー10%。ステンレスタンクで醸造。

昔で言うところの「田舎方式」
メトード アンセストラル
↑ソムリエ試験の教本に出てきました。。なつかし。

要は発酵途中のワインに蓋しちゃって
二酸化炭素を閉じ込める作り方

コルクじゃなくて王冠です。ビールみたいな。

オーストリアは伝統的に
ワイナリー直営の飲食店がたくさんあります。
ブッシェンシャンクと言いますが。

屋台のようにカジュアルな場所で
自分とこのワインとおつまみを提供してきました。

伝統文化とか小難しい話ではなく
日常なんです。

ですから、ワインも肩の力が抜けた親しみやすい味わいが多いんです。
それって凄く魅力的に感じませんか?

静岡で言うおでんと地酒みたいな事ですね。

家飲みの時って、純米大吟醸じゃなくて普通酒や本醸造の方が美味しく感じるのと同じです。

ワインというとなんだか横文字ばっかで
うんちく言わなきゃみたいな、非日常的な空気でてますけど、そんな事ないんです。

オッサンのワインもそんなチョイスなんです。
大事なのはワインの文化が日常にどんな小さな幸せを与えられるかだと思っています。
昨日は赤だったので
今日は白です。
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2014 ストラーカ ソーヴィニオン ブラン
ラベルデザインかっこいいなぁ。
以下インポーターより。

ソーヴィニヨン・ブラン100%。0.5ha。シスト質・鉄分を多く含む粘土砂質土壌。樹齢約10年。ステンレスタンクで醸造。

通常石灰質の土壌に植えられることが多いぶどうですが、こちらはシスト土壌
↑ このようなケースは非常に稀だそうです!

すっぱいソーヴィニオン ブランは正直言って
僕もあまり好きではありません。

こちらも楽しみ!!

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2016 ペーター &パウル ゲルバームスカテラー
マイナー産地からマイナー品種
超絶マイノリティでっす!

それもそのはず、だってオーストリア国内での生産がわずか1%ですって!

ムスカテラー=いわゆるマスカットですので

非常に香り高く(親しみやすい香り)
かつ、味わいも滋味に富んでいますね!

さて明日はシリーズ最後。

まーたへんちくりんなワインが登場するので

お楽しみにー。

オーストリア🇦🇹から
希少なワイン入荷です。
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2014 モリッツ ツヴァイゲルト 

以下インポーターより
栽培面積は1ha。粘土質、ローム土壌。ツヴァイゲルト100%。平均樹齢約35年。1000~1300リットルのフレンチオークで12ヵ月間熟成。ノンフィルターでビン詰め。年間生産量は約3000本のみ。

との事
年産3000本って。。
250ケースですよ。90%は国内(オーストリア)消費で
わずか10%の輸出(10%のうちほとんどはドイツ)。
オーストリア以外では全世界で25ケース300本しか手に入らないってことになります。

日本には何本入荷するのでしょうか?

と言いましても、めちゃくちゃ高いわけではありません。

このツヴァイゲルトという品種!
オーストリアでは非常にポピュラーで、日々の生活に寄り添う品種ですので決して高価なものではありません。

オッサンはご存知のとおり
いわゆる”晴れの日“のお店では無く
日常使いのお店ですから、まさにピッタリですね!

さらに同じ造り手さんのワイン

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2014 モリッツ ブラウフレンキッシュ グファンガ
以下インポーターより

栽培面積1ha。粘土質、ローム土壌。ブラウフレンキッシュ100%。平均樹齢約40年のVV。1000~1300リットルのフレンチオークで12ヵ月間熟成。ノンフィルターでビン詰め。「グファンガ」は畑名です。年間生産量は約2500本のみ。

はい。さらに希少ワインです。

このようなワインが日本に入ってきてる事自すごいと思いませんか?

さらにラベルは生産者自身が
切って貼ったフェルトです。
可愛いですよねー。

日本国民の一人当たりのワイン消費量は3リットル
でも、世界中から美味しいワインが集まってきています。そのような環境に感謝して、ワインを飲みたいものですね。

明日へ続くっ!