さて
改めてヴィニョ ヴェルデを考えてみると
どんなワインなんでしょう?
ポルトガル北西部、古くからワインを作っている歴史ある地域(2000年前からぶどう栽培)
中世にはイギリスや北欧へ輸出もしていた。
現代的な味わいですが歴史ある産地ということは
気候、土壌、インフラが良いのはもちろん
造り手さん達の努力が素晴らしいという事ですね!
さて、肝心の味わいですが
僅かな甘さを感じるクリーンでふわっと軽い
それでいて、余韻もきちんとあり
何より酸が柔らかで飲んでいて疲れない!
初夏の昼時やアウトドア、軽い前菜と一緒に飲めば
最高です!
複数品種のブレンドが基本のようですので
食材を選ばず、寄り添ってくれます。
価格もかなりお手頃ですので
ご家庭でも大活躍です!
オッサンでは期間限定で
ロゼ&ヴィーニョヴェルデ フェアを開催中!
気になるワインを少量ずつ楽しめる
テイスティングセットもご用意しています!






