シューマッハー引退
F1ドライバー、ミハイル・シューマッハーが引退です。
なんとも残念。
私がまだ若いときに鮮烈デビューを果たし、今年まで活躍していましたがついに引退です。
その間というか、日本ではシューマッハーがデビューする直前にアイルトン・セナというこれまた偉大なドライバーの出現などがあり、空前のF1ブームとなっていました。マクラーレン・ホンダの全盛期ですね。
やや全盛期の力が発揮できずいらだつセナに挑戦する若手という感じでしたが、ここ数年はF1界を一人で支える英雄でした。
日本では熱狂的なF1ブームそのものは去ってしまった気がしますが、その後も私も含めてちょっとは見るという人は定着しています。私にとっては知っている数少ない選手の引退であり、非常に残念です。
偉大な選手を目の前で見ていないのは後悔しそう。今年の日本グランプリ行ってみようかな。
事業としての会計士
公認会計士の業務はさまざまです。
①会計監査
②いろいろな形の顧問(会計顧問、上場関係の顧問、非常勤取締役、非常勤監査役)になる場合。
③企業再生やM&Aに関連したデューデリジェンス
④企業再生やM&Aに関連したスキーム立案のアドバイス
などでしょうか。
①と②に関しては継続契約になる場合が多く、こちらを増やせば事業として安定します。
特に①に関しては公認会計士の専売特許、独占業務になります。
一方③と④は一時的な業務ということができますが、専門性が高いというイメージが強く、
なんとなくかっこいいイメージがあります。
デメリットとしては継続契約ではないこと、狩猟系ということでしょうか。
現在の業界の状態は特殊で①の会計監査関連がバタバタしています。
監査人の異動や共同監査への移行が今だかつてないぐらいの状態であるからです。
中小監査法人も上場企業の監査を積極的に引き受けていますが、「あらた監査法人」や「みすず監査法人」
貝になっている状態だからこそ積極的に動くことができるのですが、この2法人が積極的な拡大戦略を
とったときに、どのような状況になるのかが不透明です。
業界の動きには注意が必要ですが、このような時にこそ、自分を見失わず、自分の目指す道を進むことが必要になるのだと感じます。
①クライアントに信頼されること
②高品質、高付加価値
足場固めのためにも、原点に戻ってこの2点を追求したいと思います。
良い雰囲気づくり(参考・・)
『渋谷で働く社長のアメブロ』に良い雰囲気作ることに関するコメントがあったので備忘のためコピペ。
・性格の良い人を採用する。
・褒める。
・ポスターを作る。
・トピックスメールを流す。
・派手に誕生日を祝う。
・威張らない。
・あまり怒らない。
・飲みニュケーション。
性格の良い人を採用する。究極的にはこれにつきますね。。
オシム氏
昨日まで日本経済新聞の夕刊にサッカー日本代表のオシム監督に関する連載が載っていて。
そのなかでオシム監督はあらゆる人々に絶賛されている。
ポイントは
①信念を持っており、他人の安易な批判に屈しないこと
②自己の利益を求めないこと
になるのでしょうか。
自分の信じる道をいくだけでも大変です。
独善的にならず、信念をもってねばりずよくことに当たれば、結果は自然についてくるのですね。
勉強になります。
中央青山からみすずへの移行結果
中央青山監査法人が今日から商号変更し、みすず監査法人に変わるわけですが、最終的な顧客引継は64%だそうです。
カネボウの粉飾決算事件で、金融庁より7月から2カ月間の業務停止処分を受けた中央青山監査法人に監査を依頼していた上場企業のうち、9月の処分終了後に中央青山と再契約しない企業は273社(約36%)に上ることが31日、分かった。また、処分を契機に約1,000人の公認会計士や一般職員らが離職する。
中央青山とJ-SOX対応の関係で、会計士業界は大忙しです。
そのドサクサ(?)にまぎれて公認会計士試験制度が改定され、会計士補がなくなっちゃいました。
世の中をよくよくながめていないと、あっという間に時代遅れになってしまいそうです。