この間、久々に発酵教室へ~

 

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今回は、甘酒グミの教室だったんですが、その中で糖質についても色々と学べました。

 

世の中一般的?にはあまり良くないと言われているイメージのある糖質。

 

私も、家に白砂糖は置いてなくて、開発した<甘豆糀>を砂糖の代わりに使っているんですが。

 

 

今回の講座では

糖質=悪者ではない。自分でちゃんと選ぼう!

という事も学べました。

 

 

とくに、今回はお料理をする際の糖分調味料を種類別に効果などを聞けて、勉強になったひらめき電球

 

 

例えば、甘酒やはちみつは、吸水性が高く水を含みやすい甘味料。

次の日にはしっとりしたりするので、カリっとさせたい時には向いていない。とか。

 

 

逆に、オリゴ糖やお砂糖などは保水性がないのでカリっと仕上げたい場合にはピッタリ。など。

 

 

私自身、家で料理をする際には甘豆糀で何も困る事が無かったんですが。。。

 

唯一、甘豆糀を使うと、煮物などは濁ってしまい、ちょっと見た目が気になる真顔

 

だから、サバ味噌とかそもそも濁ってる料理に使ったり↓

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炊き込みご飯に使ったり↓

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透明な煮汁にはならないので、気になる時は煮汁を煮詰めてしまったりしていたけど、子鉄はそーゆー汁を米にかけて食べるのが好きなのでw

 

今回、はじめて我が家にオリゴ糖を購入してみましたニコニコ

 

オリゴ糖は、難消化性なので、胃や小腸では分解されず大腸に届くと言われているので、腸内の乳酸菌たちのエサになりやすいかな?と思い、これにしてみました指差し

 

血糖値やインスリンの濃度への影響が少ないそうで、糖尿病の方も使用しているとか??

 

 

私が普段使っている甘豆糀は、豆乳仕込みの甘酒なので、このオリゴ糖とは真逆の甘味料。

 

甘豆糀は、発酵で分解されている為、小腸で吸収されやすく、早くエネルギーになりやすい糖分。

 

オリゴ糖は、胃や小腸で吸収されず、大腸まで届く菌の為の糖分。

 

せっかくなので、真逆の甘味料を選んでみましたニコニコ

 

 

お菓子作りでカリっとしたクッキーやビスケットにはオリゴ糖が合うのかな??

 

 

 

 

大人になってから、自分の好きな事を学ぶのって本当に面白いですよね目がハート

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実は、来月も講演会があって、テーマの中に発酵も入れているので、今回の講座で学んだことも、自分なりにまとめてお話できたらいいなニコニコ

 

 

甘豆糀も、今なら即納できますので、是非~グッ