肩が凝ったと訴える人と、訴えない人の違いは肩にある神経の数の違いです。
肩がこらないという人も筋肉は固くコリがあり、揉むと気持ちが良いと言います。
なぜこのような事が起こるのかといえば、神経の配置や数は人それぞれ違うからです。
肩こりの訴えない人は肩の部分の神経が少ないという事です。
神経と血管は人によって発達の仕方が違います。
成長期の行動によって形成されます。
血管な らば成長期に運動をした人は太く大きな血管になり、
運動をしなかった人は細い血管になります。
神経も同様で、病弱だった方は弱かった部分の神経が発達して、より敏感になります。
肩こりを訴える方は大抵、子供のころから肩こりを感じている方が多いのです。
胃の弱かった方は胃の神経が発達しているので、
何かあるとまず、胃の不調を訴えるようになります。