アメリカでのMRI検査は、日本で私が受けたのと少し違っていました。

 

検査台には胸がくるあたりに穴があいていて、うつ伏せに寝て、胸を下に垂らすようと言われました。そしてそのままMRIの機械の中に入ります。

 

看護師さんに何の音楽がいい?と聞かれましたが、何かリラックスできるのがいいと言いました。

 

そのままの状態で40分くらいで終了でした。

 

PETは日本でやっていないので比べられませんが、検査の24時間前から、水以外の飲み物、糖質、炭水化物をとってはいけません。当日検査の6時間前から水以外は禁止になりました。

 

当日名前を呼ばれて小さな診察室のようなところに行くと、技術者みたいな人がいて、食事制限をきちんとしたかなどを聞かれました。そしてPETの説明をされましたが、簡単に言うと、癌細胞は糖質によって来る、今は糖質を制限しているので、糖を体に流したら、癌細胞が活発になるため、その部分が光ると言われました。なんか想像すると怖いですよね。

 

点滴の針を入れられ、放射能を含む薬剤を流しますと言われ、技術者の人は放射能を浴びる危険性があるのでと言って部屋からいなくなり、私一人で部屋に残り、機械みたいので、投与されました。そして、今日は家でトイレ行った時に、二回流すように、子供や赤ちゃんに近づかないようにとまたまた怖いことを言われました。

 

その後は普通に検査台に横になり撮影終了でした。