師匠にアラスゴンドのアームスをじっくり直されました。
うちの師匠は指先を手首から真っ直ぐに伸ばせという指導。
メソッドの違いかもしれないけど、オープンのレッスンでそれをやると、突っ張りすぎと直されるんだよね。
まあ、美しくないもん。
この日のレッスンはたまたま生徒2人のみ
少数になると、みっちり見てもらえる特典が付きます。
アラスゴンドの角度を根本的に直されたました。
相変わらず、指先伸ばせ〜なんだけどね。
でも、それがね、ちょっとした角度や高さの違いで、びっくりするくらい綺麗なアラスゴンド様が降臨されました!
私がキレイを目指して今まで作っていたアームスはなんだったんだ?
というくらい目からウロコです。
右足前のクロワゼ5番
左手アンナバン
右手アンオー
鏡に写った自分のアームスは…
流れるような美しさがあった。
プロのバレリーナのライン
だったよ。
スマホで写真撮りたかった!
アンオーの手は直されなかったので、そのラインでとりあえずは合格なんだろう。
アームスは背中が使えないと決まらない部分です。
でも、ここが使えれば途端ににバレエらしさがどんどん出てくる。
大人バレエは上半身!とは良く聞く言葉です。
脚が美しくないから。
実はもっとアームスに磨きをかけたほうが、費用対効果が高いんじゃない?
と思った話でした。