億万長者が次々と誕生する国、中国「2003年は0人、現在は315人」
ふと海外を旅行して気づいたことはありませんか? 現在、エルメスやシャネルなどの高級店が並ぶショッピン..........≪続きを読む≫
格差は広がってるし、ゴーストタウンは増えてるし、影の銀行もよくわかんないし
不良債権は増えてるだろうし、反日って言って国内の問題から目をそらせるのも常套手段だし
ごくごく一部の人が儲かってるだけなんだろうな、どーにかなってくんないかな?

仕事で一緒の中国の方はいい人が多いのにな

どこだか忘れたけど、youtubeでいい解釈を聴いた

『やる気が無い人の対応には、やる気が無い人がいい。』

というもの、


やる気がある人と合わせるのはよくないという
掛け算になるというのだ。

やる気が-10の人と、やる気が+10の人が合うと
やる気が-100になるのでお互いよくない

例えば、アル中の同じ患者によるカウンセリングとか
同じ立場の人が集まったほうがやる気が出るそうだ

確かに、やる気バリバリの人にやれやれ言われても
「あんたはできるかもしれんけど」って反抗的なったり、すねてやらなくなったりします

相談された場合も、気持ち次第でしょみたいな高圧的な態度ではなく
「こっちもいろいろあってテンション上がんないんだよ」みたい感じで
相談を受けると相手も「そうなんだ」ってなるそうだ

ここは、共感力かな

逆に、モチベーションを高く保つには、ネガティブな人とは付き合うな損になるだけとも言うし

合点の行く、解釈だった

youtubeでREBECCAのミックスリストを再生しながらパソコンをいじくってたら
この歌のPVってこんなのだったのか、あんまり合ってないような
再発見した曲。

でも、この曲の後にmoonだったので
画的に続いていた
これは、気の利くチョイスだなと思った

 彼女は知ってたのなにもかも...♪




REBECCAは、frendsに代表されるように、
あの頃の時代を映し出している

ちょっと前なら安室奈美恵とか、浜崎あゆみだろう

時代の雰囲気をよく表現してる歌詞の内容や曲調、ファションやいろいろ

「もう、いかなきゃ」
って焦るように青春を謳歌して、大きな夢はあるけど、
自分はちっぽけな子猫なんじゃないかって
具体的に進んでいるのかどうか判らない不安

大人たちに否定されるんじゃないかっていう拒絶感

バブル直前のなんでも叶うけど、若者たちにはそんなに実感のなかった時代

懐かしくて涙が出た。


「REBECCA好きじゃない」
「なんでさ」
「ノッコ、ブスだもん」
「そうかな~」
って言った友達のことも思い出した。

いろんなことが懐かしい。


歪んだ忌日/新潮社
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私小説ってすごいな。
そこまで赤裸々に言わなくてもいいのに
そんなに激高しなくていいのに
そんなに捻くれなくてもいいのに
読んだ後、気分が悪くなる
それでいて主人公と共感できる
同類嫌悪
みたいな作品

誰もが共感できるとは思えない
だから、評価もわかれるんだろうけど

いわゆる「リア充」の人は共感できないし
気持ち悪ッて思うだろう
充実してる振りをしてる人も嫌悪感を持つ作品だろな(それもフリかもしれない)

反面、実は世の中そんなに幸せな奴はいなくて
結構こういうニーズが多いんじゃないかとか

カフカの『変身』読んだ後の気持ち悪さぐらい
あれは、主人公が死ぬことで世界が正常に回り出す感じがあるけど
貫多は死なないし、どうも物語は続きそう



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本当に、怠惰で卑屈なダメ男っぷりが自分と重なる

そんな言動をしたらダメだ。って思って自分を振り返る
そんな感じで読み進めてくと自分が嫌になって胸が痛くなる

映画になってるけど、この文章の暗さや妬みや嫉みでできたドロドロさ加減を
映像化するのは難しいだろう。

 さっきテレビで、シングルマザーの大家族が
しょっちゅう兄弟喧嘩するするっていうのをやってた
いたずらするのも実は母親に見てもらいたい。っていう感情表現だった
ところが忙しい母親はそれに気付けず冷たくあしらっていた。

イラんことばっかりするっているのは、これと同じなのか?気を引こうとしてるのか?
ブツブツいっつも言ってるのも
後でいいや、今度でいいや
今は、やんなくていいや

って人生を後回しにしてきた結果
こんなに空虚な人生になった

もしも、やり直せるなら
もうちょっとまじめに生きたのに

あーどうしよう
って、もう、どうしようもないのに


朝、目覚めたらすべてのわだかまりがなくなって
スッキリとした気持ちになれる日が来ないかな

来ないだろうな
ある日突然、物事が好転するなんて、ありえないって思ってるくせに。
ここ3年ぐらいボクは停滞している
なにも成長ってものがない

まぁ歳だからいいんだけど
やりたいこともできてない

苦労ばっかり
気持ち悪い
自分が一番気持ち悪い

「どうしよう、どうしよう]って口ばっかり
本当はどうでもいい

それだって態度に出てる
なんで

自分の人生を面白くない方向に行かそうとさせるのか

好きなことをやって、好きな物飲んで、そして死ぬ
っていうのが理想の人生なんだろうな

とにかく、こんなことでへこたれてちゃ駄目だって事
負けるなよ。

毎朝、地下鉄に乗ってて思うのですが 色んな広告が貼ってあって、
中には本の広告もある 雑誌もそうだけど、
最近、電子書籍もありますって小さな注釈があったりする

なぜにQRコードが付いていないのか?
がボクの疑問です。

もしかして、車内ではケータイは使っちゃいけないという建前でもあるのだろうか?
車内で電波が届くようになっているくせに
なんか矛盾している。

QRコードさえあれば、そのまま購買に結び付く
ケータイかざすだけでお買い上げなんていい商売な気がするけどな

去年、電子書籍元年とかいっていろんなデバイスが出回ったが
本当に本を売りたいのか判らない 宣伝もしないし、
本自体が高いし、
電子なんだから半額以下でうっても利益出ると思うんだけどね

あれかな既得権者の抵抗なのかな 面倒くさいね。

原発もそうだけど、正しい方向に動けばいいのに
可愛く微笑む花畑での記念写真。

若者は社会から擁護され、
彼らが時代を作っていく

「新成人となる若者の数は過去最低です」
そんな当たり前のことをニュースで報道していた
少子化の影響で、過去最低は今後、何年も更新され続けるだろうし

若者が少数派となってしまうということは
社会が硬直してしまいかねない
新しいチャレンジや試みが社会に受け入れられない可能性が大きくなる
アイディアを持つ若者も、それに共感する若者も少ないのだから。

大きくなりすぎて動きが鈍い大企業と
グローバル化とIT化のお陰で
ものすごい勢いですすむこの世界で
何かをやり遂げるのは何倍も力がいる

足踏みや息継ぎもままならない状態で
次の何かがやってる

それに慣らされている彼らには何も歪には映らない
ただ、ふつうのコト

僕ら老人たちがそれについていけないのは仕方ないとしても
それでも、周りの情報に流されて
単純な判断しかできない
情報弱者も増えていくのだろう

情報のこと、お金のこと、働くこと
学校では教えられないことが
学校の勉強では役に立たないことが
多すぎて

同じ土台にすら立つことができないことすらある

誰かが叫んだって
少数派で力のない者の声は響かない。

正月の紅白や初詣
変わらないものはいろいろあるけど
年賀状、初売りやコンビニ
変わらないように努力しないと変わってしまうもの少なくない


彼らの時代は、今までの10年、20年からは想像できないことが起こっていくのだろう