キミは
なんなんだ?











嫌いって
言ったクセに











会いって
言ってくるし











ボクが
会いって言うと











まだ











そんな気分じゃないって










なにがなんだか
わからない











ボクが
キミの事を
忘れようとすると











電話をかけてくる











ボクが
電話をかけると
必ずでない











そんな
思いどうりに
いかない











キミが











やっぱり
好きなんだと
思う

















どんなに











願って











神様はいない事ぐらい
わかってる











でも
神様はたまに
気まぐれを
くれる











そんな日が
クリスマス











どんなに











平凡な日常でも











偶然なのか











必然なのか











わからないが











サンタクロースは











やってくる











1人
コンビニ弁当を食べ











クリスマスソングが
流れるテレビ











別に











寂しい
わけじゃないよ











キミに
連絡したいとも
思わないし











クリスマスが
寂しいと
思った事もない











キミは
どっかの男と
遊んでいるだろうし











嫉妬?











そんなのは
過去においてきた











ボクは











クリスマスとか











関係なくて











いつでも











キミに
会いたいよ











それが
ボクの願い














今日はイブ











気づいたのは
お昼をすぎていた











夜は仕事











今日も牛丼












キミがどこにいて
何をしているか
わからないが












今日もまた
いつもとかわらない











日常だと











思うが











キミとは











会うことも










ふれる事も











会話する事も出来ない











でも
キミはプレゼントを
くれる











期待という
気持ちを











キミは



















サンタクロース
なのかもしれない