あけましておめでとうございます


そして
今年もよろしくお願いします


放置してすみません


作曲してまして
頭がパニックです


もう少しお待ちください

でわまたパー
タカシの気ままにブログ-101206_0847~01.jpg























心配症の
キミは毎日











100通以上の
メールをくれたね











付き合い始めは
嬉しくて











着実音が鳴るたびに
ドキドキしてたよ











でも











少したって











もう少し











自由が欲しかった











少しずつ











嘘を重ねていく











マナーだった











寝てた











気づかなかった











心配症のキミは











ボクを疑い
始めたよね











ボクは
ほんの少しの
自由が











欲しかっただけ











なんの悪気も
なかった











心配症のキミは











ボクの気持ちが











離れていくと











思って











いなくなって
しまったね











ボクは











今までのメールを
見て











気づいたよ











ボクを
こんなに
愛している











世界中
どこにもない











キミだけの
愛だった











キミは
今も
誰かを心配して











愛しているだろう



















冬だから











キミに会いたいよ











冬だから











キミとふれたいよ











手と鼻とほっぺたが
真っ赤だよ











包み込むように











キミを抱きしめたい











小さなキミの体











小さく震える











我慢して











笑顔で微笑む
キミが











そこにいる











誰にも










見せたくない











冷えた体を











ベッドで
合わせる











キミは
小さな声で











幸せって言った











ボクは
その声で幸せに
なった











キミは











温もりを残して











どこかに
行ってしまった。











ボク以上に











キミが
誰かに暖められて
いるのなら











ボクは











心とは











裏腹に











何かが
心を満たしていた