先日に続き防災と整理収納のお話を。

防災のための食料品のストック。
乾パンやカップ麺、缶詰やお水…。
しっかりと備えた日から数年。
ふと思い出した時に賞味期限を確認するとすっかり賞味期限の切れたものばかりだった…。

こんなこと、よくありますよね。

そもそも防災グッズなんてそんなに頻繁に見直しませんしね(^_^;)

でも、肝心な時に役に立たないのであれば意味がないですよね。

この、「賞味期限切れ」に上手く対応するには「循環管理法」がオススメです!

「循環管理法?」
あまり聞いたことがない言葉ですね。

でも、要は簡単!

防災のための食料品のストックをいつもの
食料品に組み込んでしまおう!というものです。

例えばお米や乾麺、カップ麺や缶詰は普段使いのものを少し多めに購入しておき、それらを使いながら買い足していく、という方法です。

カップ麺なども防災リュックに入れておくとついつい賞味期限を切らしてしまいがちですが、「いつもの分+α」で用意して、いつもの食料品棚にストック。

そして古いものからどんどん消費して、消費した分をまた買い足すことで常に在庫が循環して賞味期限切れを防ぐことができる方法です。

これにより、賞味期限切れを防ぐだけではなく、震災時にも「いつもの味」を味わえることで精神的にも多少の安堵が得られると思います。

さて、この循環管理法でどんなものがストックできるのか。

ちょっと長くなりそうなので続きはまた次回に~m(__)m