:実は、最近、自称女神のアクアの不穏な気配
を感じていて・・・。
:まあ、あの狂犬女神相手だと、シャルティアの今のレ
ベルだと消されるでしょうね。


シャルティアやアルベドがこちらの世界に来た時に、レベルが最低にされてしまったていたのだ。
誰かの意志か、世界の理か・・・。
:確かに・・・消されたら、私もアインズ殿に・・・。
消され・・・まずいよな。
:そうでありんす。
アインズ様が怒ったら、あんたたち、みんな消されるでありんす!
おまえは総力で、わらわを守る義務があるでありんす!
:おまえ・・・うおお・・・急に強気に・・・。
ううむ!
まずは、カズマ殿
に相談してみるか。
:いや、来ないでしょう。
あんなことした後だし・・・。

:そもそも、マスターとアクア殿は知り合いではなかったのですか?
:前にあった時は、お酒を振る舞って、来てもらっただけなのだ。
取り合えず、彼に相談してみよう。
結論はそれからだ!