
ガンマ線透過写真撮影作業主任者 過去問題・解答解説集 2026年4月版
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こんばんわ!
あるいは、おはようございます!
一昨日、ガンマ線透過写真撮影作業主任者の試験を受けてきました。
今まで加古川だったのが、大阪会場が設けられ、大阪の地下鉄の南森町駅、JR東西線の大阪天満宮駅から、いずれも10分程のところにあるOAPタワーの22階でした。
とても便利な場所になり、すごくきれいな一室でした。
①受験者数は70人強。
②試験時間は4時間(生体免除の方は3時間)。
③退出可能時間は、試験開始後1時間経過してからです。
④4科目で各10問で全40問、1科目でも4問以下ですと、即不合格です。
⑤4科目で配点が異なります。
・ガンマ線による透過写真の撮影の作業に関する知識・・・3点
・関係法令・・・2点
・ガンマ線照射装置に関する知識・・・2.5点
・ガンマ線の生体に与える影響に関する知識・・・2.5点 ←当方は免除。
⑥電卓使用可。
当方、30問解くだけでしたが、30問解くのに、15分程でした。
退出可能時間までの45分は見直しを3、4周したと思います。
まあ、恥ずかしい話ですが、6問くらいマークミスしていました。(;'∀')
計算問題で”5”って答えが出たら、設問の(5)にマークしてました・・・みたいなのが2問。
√で割るのを忘れて、割る前の数値が答えにあって、それにマーク。
計算問題が4問ありましたが、この時点で4問中3問落としていたことになります。
あと、2問は単純なマークミスで、忘れてしまいました。
1時間後の退出時間で、結構な数の人が退出。
この後、合格後の手続きで必要な書類を、同じフロアの事務所まで取りに行く必要があります。
途中にエレベーターがあるので、人の流れでそのままエレベーターに乗ってしまい、必要書類を貰うのを忘れた! と、いうことにならないよう注意しないとイケませんね。
関連する試験に、エックス線の試験がありますが、ガンマ線はエックス線を受けた後に挑戦するのがよろしいかと思いました。
勉強の本は、過去8回分載っている、過去問題・解説集だけで十分でした。
下のテキストは索引欄がないので、全く役に立たずで、むしろ5年位前に受けた、エックス線の市販テキストを使っていたくらいです。
↓ これの中古本で十分。
試験問題は過去問8回分をやっておけば問題ないと思います。(当方は12周しましたが、6周もすれば十分かと思います)
計算問題で今回大ポカしている自分が言うのもおかしな話ですが、計算問題は全部正解を目指した方がいいと思います。
エックス線より易しいですし、パターンも限られています。
さて、次は冷凍機械関係の2冷。
ここにきてバタバタしているので、試験は受けれるとは思うけど、勉強が出来るのか状態なのですよね~。
1年飛ばして、1冷受ける方がいいのか…思案中。
うちの1冷を持っている友人曰く、2冷と1冷、そんなに思うほど差はないでと・・・。
もう、合格した気でいますが・・・落ちてたらどうしよう。