6/20(土)、第46回全日本バレーボール小学生大会県大会一日目が行われました。


相模原地域予選を危なげない内容で制して以降、県内外のたくさんのチームと練習試合をさせてもらいました。その中で6年生を中心に各々が出来ることを増やしつつ、そして何よりも各自が強い責任感を持ってプレーに臨むことにこだわってきましたウインク先に見据える大きな大きな目標に向けて、結果はもちろん、試合内容も問われる戦いの始まりです爆笑



富士見ジュニアは第1シードの枠に入っていますので、この日は1試合のみ。第1試合を制した同じ相模原地域代表の田名クラブさんが相手ですニコニコ


ありがたいことに試合前に近くの小学校をお借りしてウォーミングアップを行い、万全の状態で初陣に臨みます‼️



ところが試合開始直後から思った以上にあたふたしてしまう滑り出し💦

我々のバレーに対し、しっかりと策を講じてきた田名クラブさんが地域予選の時と比べてだいぶ強くなっていたのも事実。高いブロックと好レシーブに阻まれ、こちらの攻撃が決まらない場面が多かっただけでなく、ライトエースの力強いスパイクにも苦しめられ、自分たちのリズムで試合を進められない展開が多く見受けられましたえーん


ただ、終わってみれば21-14、21-15でストレート勝ち‼️ベスト8進出とともに翌週の決勝大会へ駒を進めることができました照れ









この大会は得てして各チームの6年生の強い"思い"が色濃く出る大会…。相手チームの気迫や応援団のプレッシャーに押されて、平常心を保てず、実力を存分に発揮できぬまま敗退してきたチームを何度も見てきました。
バレーボールに関する技術や経験もそうですが、最後の最後は「どれだけ自分たちが相手よりも勝ちたいか」、さらに「人任せにするのではなく、どれだけ自分の力で目の前の1点をもぎ取ってこれるか」、そして「これまで積み上げてきたものと仲間を信じて、どれだけ必死にプレー出来るか」、いわば泥臭さにも似た『気持ち』が大切になってきます‼️


これからの1週間、『気持ち』の部分をピークに持っていけるよう、普段の日常生活や学校生活からケガに気を付けつつ、しっかりと調整していきたいと思いますおねがい


また、初日で惜しくも敗退してしまったチームの思いも背負って、2日目も頑張ってきます‼️プンプン


最後に会場提供等、ご尽力くださいました関係者の皆様、対戦チームの関係者の皆様、そしていつもながら熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。