2/28(土)、全国共済・モルテンカップ 第4回 神奈川県小学生バレーボール新人大会の決勝大会が行われました。


先日の1回戦、準々決勝をともに快勝して勢いに乗る富士見ジュニアは決勝大会までの平日練習を、レシーブフォーメーションおよびレセプションの確認に費やしました。

金曜日の練習には卒団生も参加してくれて、良い雰囲気の下、調整することができました照れ


試合当日は相模原市内の小学校で朝練も行い、早くも臨戦態勢です‼️プンプン


まず1試合目となる準決勝の相手は川崎地域第1代表の元住吉JVCさん。

これまでもよく練習試合をさせていただいていた仲ですが、公式戦でご一緒するのは初めて。前の代から4人も残っており、安定感抜群のチームです。


すると1セット目の開始早々から長いラリーの応酬‼️

富士見ジュニアが両サイドから強烈な攻撃を仕掛けますが、ことごとく相手の好レシーブに阻まれ、簡単に得点を取らせてもらえませんえーん💦

むしろ何度も切り替えされる中で自分たちのミスや相手の攻撃で点数を取られてしまう立ち上がり…ガーン

それでも何とか我慢しながらサイドアウトを取っていくと、中盤以降はサーブで攻め、着実に得点を重ねる一方、相手のミスにも助けられ、21-12で1セット目を先取しますおねがい





2セット目以降も要所要所でサービスエースを取るなど、終始自分たちのリズムで試合を進めることができ、21-11でストレート勝利‼️ウインク

最終的に点数を離して勝つことができましたが、点差以上にストレスのかかる、大変タフなゲームでした。



お昼休みと2試合を挟んでの決勝戦の相手は同じ相模原地域代表のYAMASEMI VICTORIESさん。

1ヶ月前の地域予選でも苦戦を強いられており、お互いに手の内を知っているだけに油断ならない相手です…💦



すると嫌な予感が的中ですガーン

出だしから自分たちのレシーブやトスが乱れてしまい、思うように得点を重ねることができません💦

中盤まで競る場面が続き、特に2セット目は4点差をつけられてテクニカルタイムアウトを取られるなど苦しい展開となりました…。


それでもキャプテンを中心に5年生が攻守で踏ん張り、21-15、21-16と決勝戦もストレートで勝利‼️

3年ぶりとなる新人戦県大会優勝を失セット0の好成績で果たすことができました‼️爆笑





富士見ジュニアの子どもたちは、優勝を通じて、自信をつけることができたのではないでしょうか。

今後は6月に控える全日本バレーボール小学生大会の県大会とその先にある全国大会への出場が大きな目標となりますが、約4ヶ月の間にライバルチームの勢力図がガラッと変わることも事実です💦

これからは各自プレーの質を高めることはもちろんのこと、できるプレーの幅を増やして個のレベルを上げていきたいと思います。


今大会の開催にあたりご尽力くださいました関係者の皆様、対戦チームの関係者の皆様、そして観客席から熱い応援を送ってくださった保護者並びにチーム関係者の皆様、ありがとうございました。