こんにちは。
2月28日(土)から3月2日(月)まで出かけていた宮古島老夫婦旅行の2日目の続きです。
3月2日(日)午後
この日は午前中に、東平安名崎→来間島→サニツ浜ふれあい公園と巡り、正午から与那覇湾のクルーズ船に乗って、海中のお魚を観たりして過ごしてきました。
天候は予報通りの曇り空で、どこに行ってもキレイな宮古ブルーの海が見れないのがちょっと残念な感じです。
ホテルでの朝食もクルーズ船でのランチもブッフェだったので食べ過ぎてしまい、2人とも「もう何も食べたくない」状態でした(^^ゞ
時刻は午後2時。
クルーズ船から降りてみると、「なんとなく、さっきよりも空が明るいんじゃない?」という感じでした。
このあとは池間島に向かうことにしました。
初日に伊良部島と下地島を巡り、この日の午前中には来間島に寄ってきています。宮古島と橋でつながっている島でまだ制覇していないのは池間島だけなので、なんとしても上陸してみたかったんです(笑)
平良港から30分ほどで、池間大橋に到着しました。
これが全長1,425mの池間大橋です。
平良港にいた30分前よりも、空が明るくなってきました(^_^)/
島では池間湿原を目指すことにしました。
♡形にくりぬかれたハート岩という景勝地もあるようですが、そんなところに行っても、どうせラブラブのアベックばかりでしょうから行くのはやめました(^^ゞ
池間湿原は38haの広さがある沖縄県最大の湿原で「沖縄 探鳥地」などと検索すれば必ずヒットするバードウォッチングのメッカということになっています。
ここに来たのは、2023年7月以来です。
以前訪れたときは鳥さんの成果がなかったんですが、今回は「もしかしたら」と思い覗いてみることにしました。
到着してみると、
野鳥観察用のデッキはこんな姿になっていました。
2年7か月前には左手に階段があってデッキに登れたんですが…。
デッキの下をくぐって先まで行けば湿原は見られるかもしれませんが、この錆びついた姿を見たらがっかりして、ここでの探鳥は諦めました(+_+)
あっ、ここではムラサキサギが大声で「ギヤーッ」と鳴きながら飛んでいく姿は観られました。写真はありませんが(^^ゞ
それよりも空が青くなって太陽が見えてきたので、海岸の見えるところに行こうと決めました。
ふたたび池間大橋を渡って宮古島に戻り、約2kmくらい先の海岸沿いにある宮古島海中公園に着きました。
建物の左手にまわってみると、
目の前に、こんな景色が待っていました♪
配偶者は「スゴイね、キレイだね~」と感激してくれました(^_^)/
やはり宮古ブルーの海だけでなく、白い砂浜とセットになっているのが大きいみたいです。
もう少し海水温が高ければジーンズを濡らして泳ぎ、配偶者の名前を呼んでみたいところです。
すると配偶者が「馬鹿ね、呼んでも無駄よ。水着持ってない」とか応えてくれる…。
あと50歳くらい若かったら試したんですが…(^^ゞ
せっかくなので海中公園に入ってみることにしました。
この公園の構造を文章で説明するのは難しいので、公式サイトから画像を借りてきました(^^ゞ
自分たちが海岸の風景を見ていたのは、上の図の右上「受付 チケット売り場 休憩所」と書かれた黄色い囲み罫の右側あたりです。
受付でチケットを購入し(大人1,000円)、階段を下りると海中にせり出した構造物の中から海中の様子が観察できるという構造になっています。
階段を下りると、こんな感じです。
透明な窓から近くを泳ぐお魚が観察できるんです。
観察窓はこんな感じです。
魚の名前は窓と窓のあいだに説明版があって、それで調べることができます。
これはハナノミカサゴかな?
配偶者は「カクレクマノミがいた!」と、喜んでおりました(^^ゞ
20分ほど観察し、階段を上がって併設されたカフェにも行ってみました。
こちらがシーサイドカフェ海遊です。
予備知識もなく入ってみると、
窓側席の外に、絶景が広がっていました(^^)v
配偶者はここでも「スゴイね~、キレイな海だね~」と喜んでおりました(^^ゞ
熱くてのども乾いていたので、アイスコーヒーといちごのかき氷(^^ゞ
料金はどちらも250円と、安くてびっくりしました(;O;)
この日の夕食は宮古島の郷土料理のお店を探して行ってみようかなどと話していたんですが、夕方になってもふたりともまったく空腹感をおぼえず、コンビニでジューシーお握りとスパムお握りを買って、夜9時ころ、ホテルの部屋で食しました。
ちょっと侘しいですが、それもまた旅の思い出です(^^ゞ
その4に続く。












