こんにちは。
昨日(2/1)は、海老名運動公園主催の野鳥観察会に参加してきました(^^♪
この観察会は日本野鳥保護連盟神奈川支部の支部長さんや、ブログでお世話になりっぱなし同支部役員のチョビテレさんが講師を務め、自分のような初心者に鳥さんの見つけ方や生態を実地で教えてくれるありがたい企画です。
この観察会には、昨年11月の第1回にも参加しました。
その11月とは違った鳥さんが観られるとは思ってはいませんでした。
ですが1回目に参加して2回目不参加というのは、前編だけを観て後編を観ない映画のような、あるいは上巻だけ読んで後編を読まない小説のような中途半端な気がして、締め切りの直前に申し込みました(^^ゞ
第1回は参加者が少なかったのですが、今回は定員の20名を上回る参加者さんでした。
そのうちの半数近くが「野鳥観察は初めて」とのことで、今回は講師さんたちの近くには寄らずに歩いてみました。
講師さんたちの周囲は、初めての方に譲ったほうがいいと思ったからです(^^ゞ
相模川に向かう前に、鳥さんを探して公園内を通過。
シジュウカラやメジロを発見しましたが、写真に撮るような距離ではありませんでした。
この日、初めて撮ったのは、
陸に上がったカルガモでした(^_^)/
11月には樹上にいたツグミは、地上に降りてダルマサンガコロンダをやっていました。
公園内から相模川沿いに出てきました。
講師の方が大きな声で「チョウゲンボウが飛んでますよ」と教えてくれたのですが、自分は見つけられず…。
ちょうど飛んでいたカワウを写して、お茶を濁しました(^^ゞ
講師の方がスコープでダイサギを捉えてくれました。
参加者さんが順番にダイサギを覗いているとき、すぐ手前のススキの先端に動く鳥さんを発見!
動きや場所から、「きっとジョウビタキだろう」と探してみたら、どうにか見つけることができました(^^)/
この日も富士山がキレイでしたよ(^^♪
トビは終始上空に観られましたが、参加者さんたちはあまり興味がない様子でした。
気の毒なので、パチリ(^^ゞ
前回はここでUターンでしたが、今回はこの先の堰の上まで移動しました。
最初に書き忘れましたが、そのために前回よりも1時間多く時間設定されています。
堰の上から水上の鳥さんを探しますが、今回も鳥さんは遠かったです(+_+)
遠かったけどヒドリガモ(^^ゞ
まあまあ近くに来てくれたコガモ♀。
遠ざかっていくカンムリカイツブリ。
堰の上流、下流に気をとられていると、講師のチョビテレさんが大きな声で「ミサゴが飛んでます!」と教えてくれました(^^♪
振り返ってみると、この日のハイライトはこのとき飛んでくれたミサゴでした(^^ゞ
この堰の名物となりつつあるカワアイサも遠かったです。
堰の上流側100mほどのところにいたオス。
ずっとチェックしていたんですが、近づいてきてはくれませんでした(+_+)
下流、厚木側にはダイサギとともに数羽が認められましたが、これも遠かったです(+_+)
やっとオスメスのペアが下流側に現れましたが、こちらも遠く、トリミングしてもこんな感じです(+_+)
一番近くで撮れた上のペアのオス。
やはり目は判別できません(T_T)
時間となって公園内に戻ってきました。
約2時間半、トイレが我慢できたのは大きな収穫でした(^^ゞ
「今日はあまりシャッターを押さなかったな」と思いながら歩いていると、1羽のハクセキレイが一同の前に降りてきました。
「なんだ爺さん、今日も不作だったのか。俺を写してもいいぜ」とでも言っているかのように、目の前をウォーキングしてくれました(^^ゞ
このあと、最後に鳥合わせをしてお開きとなりました。
鳥合わせの結果、この日見られた鳥さんは36種。
自分ひとりだったら10種くらい少ない数字だったと思われます。
この日一緒に鳥見してくれた皆さん、海老名運動公園の担当者さん、講師役を務めてくれた日本野鳥保護連盟のお二方、どうもありがとうございました。
またご縁がありましたらよろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
●この日出会った鳥さん●
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、カワラバト、ヒメアマツバメ、チョウゲンボウ(以上36種)
鳥合わせの結果を載せています。
なので自分が観られなかったチョウゲンボウなども入っています(^^ゞ
























