水無月道東鳥見旅 その6~総集編~ | 三歩進んで、二歩下がる

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健康のために毎日6千歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

 

 

こんにちは。

 

 

 

6月8日から12日まで四泊五日で訪れた北海道の道東地区で鳥さんを探す一人旅の総集編です。

 

 

総集編といっても、かかった費用と初めて出会った鳥さんの写真を並べただけの空疎な内容です。まあこの先短い老人のやっていることなので、おおめに見てくださいm(_ _)m

 

 

まずは費用です。

羽田~釧路往復飛行機(鶴丸航空)、根室市内のホテルシングルルーム(食事なし)、釧路空港借りだし返却のレンタカーのセットになったパック旅行で、

 

 

78,000円でした(^^)/

 

 

 

 

 

予約したのは1月2日で、「お正月特別セール」みたいな売り出し期間中でした。

 

 

根室のホテルを利用するパック旅行ってあんまりないんですよね。

 

 

で、見つけてすぐに申し込みました(^^)/

 

 

 

 

今回お世話になった根室のホテルです。自分が利用したホテルとしては珍しくエレベーターが2基ありました(^^ゞ

 

 

 

 

食事は一回を除いて、すべてコンビニでした。北海道にはあのセイコーマートがあるので、いろいろ試してみました。

 

一日の食費は、1800円で×5で、

 

9,000円ということになりますね。

 

 

 

今回はこれまでの鳥見旅で一番運転時間が長かった気がします。

 

なにしろ五日間で11,300kmも走りました(@_@

ご指摘されました。

ホントに間違ってますね!

五日間で1,130kmが正解です(^^ゞ

 

 

 

今回借りたのはTOYOTAパッソ。4WDでたぶん1,000ccですが、軽量ボディのせいか1リッターで20km近く走ってくれました。直線道路が続き、信号が少なく、時速70~80kmをキープして走れたのが大きいと思います(^^)/

 

 

ガソリンタンクが小さいので、給油は3回しましたが(^^ゞ

 

 

ガソリン1リットルが170円のお店もあれば、164円のところもありましたが、全部合計すると59リットルで、

 

 

9,900円でした。

 

 

 

この他に落石ネイチャークルーズの参加費用が、8,000円×2で、

 

 

16,000円でした。

 

 

 

ほかに細かいですが、自宅から羽田空港の往復交通費が、


 

3,300円くらいです。

 

 

 

さあ、これらを合計すると、

116,200円となりました(^^ゞ

 

 

 

やはり2回のクルーズ船の費用が大きかったですね。

 

 

でも2回ともそれぞれ違った面白さがあって、まったく後悔していません。

 

 

エトピリカに会えなかったこともあり、落石のクルーズは絶対にまたチャレンジしたいと思います(^^)/

 

 

 

 

 

 

さて、鳥さんです。

 

 

今回道東で見たかった陸の鳥さんの筆頭はノゴマでした。

 

 

霧多布岬で見られるらしいと知って、霧多布岬の中のアゼチ岬で見られるのではないかと待ち構えて出会えたときは嬉しかったです(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

オオジシギも霧多布岬で見ることができました。

 

しかもディスプレイフライトも同時に見れてラッキーでした。

 

 

 

オオジシギは、ほかに霧多布湿原や根室半島でも見かけましたが、霧多布岬では数も多く、地上に降りた個体も道路のすぐそばで撮影できました(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

越冬地のオーストラリアでは山火事で多くの個体が焼死したなんてニュースを見て心配していましたが、霧多布岬では多くの個体が繁殖しているようで安心しました(^^)/

 

 

 

 

 

さて、初見というわけでまないので取り上げませんでしたが、根室半島はオオセグロカモメの一大繁殖地です。

 

 

 

抱卵中あるいは巣材を運ぶたくさんの個体を見かけました。

 

 

 

 

巣材を集める場所にテリトリーでもあるのか、諍いも起こっていました(^^ゞ

 

 

 

 

 

さてカモメではなく、今回見たかった海鳥といえばエトピリカとケイマフリでした。

 

 

どちらもアイヌ語が語源の名前です。

 

オナガとかコサギとかムシクイとか、鳥さんの標準和名ってセンスのないのが多いですが、このエトピリカとケイマフリはナイスなネーミングだと思います(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケイマフリは落石のクルーズで二日ともたくさん楽しませてくれました(^^)/

 

 

 

エトピリカは残念でしたが、いつかまたあの漁船に乗ってエトピリカ撮影にチャレンジしたいです(^^ゞ

 

 

 

 

参考図書です。

 

右下の『北海道野鳥観察地ガイド』はどこに行こうかと考えた、旅の計画段階から役立ちました。

 

 

 

 

でも、一番役に立ったのは「いつ、どこで撮ったか」を明記してくれていたネット画像や見知らぬ方のブログでした。

 

 

 

届かないでしょうが、そうした方々にここでお礼を申し上げますm(_ _)m

 

 

 

 

自分の拙いブログも、道東で鳥さんを撮りたいという方に少しでもお役に立てばいいなと思います(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

今回も旅の締めくくりは、

釧路空港の白い恋人ソフトクリームでした(^^)/

美味し!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●今回の旅で出会った鳥さん●

スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、オジロワシ、トビ、タンチョウ、アオサギ、カルガモ、シノリガモ、オオセグロカモメ、ウミウ、ヒメウ、チシマウガラス、シロエリオオハム、ウトウケイマフリウミスズメショウドウツバメ、アマツバメ、モズ、オオジシギ、ノビタキ、ノゴマ、オオジュリン、アオジ、コヨシキリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、カッコウ、ツツドリ、エゾアカゲラ(以上36種)太字は初見初撮りの鳥さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ \)m