リベンジ!伊佐沼 (=゚ω゚)ノ | 三歩進んで、二歩下がる

三歩進んで、二歩下がる

健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

こんにちは。

 

昨日(10/11)のお話です。

3週間前にも足を延ばした埼玉県川越市の伊佐沼に行ってきました(^-^)

 

あのとき出かけたのは、ここで渡りの途中のコアオアシシギとアメリカウズラシギが見られる、との情報を得たからでした。

 

そのときは残念ながら、どちらのシギも見ることはかなわず、代わりに今季初見のヒドリガモやハシビロガモに会うことができたので、まあいいかと現地をあとにしたのでした。

 

あれから3週間…、

「アメリカウズラシギは抜けたが、コアオアシシギは今もいる!」との情報を、皆さんのブログ、チェックしているAmeba以外のブログ、盗み見しているFacebookの野鳥情報などで見るにつけ、もう一度チャレンジしようと、思うようになりました(^^)/

 

行けば必ず見られるかのように書かれたブログもありましたが、鳥探しがヘタで、運に見放された人生を送ってきた自分のことですから、今回も会えないかもしれません…。

 

「よし、今回もコアオアシシギに会えなかったら野鳥撮影はもうやめて、野仏撮影にでも転向しよう!」そんな不退転の決意を胸に出かけてみました!(^^)!

 

この日の天候は晴れ。

現地に着いたのは、朝6時10分過ぎでした。

 

 

小江戸と呼ばれる川越らしく、情緒あふれる風景です。

 

3週間前とはちがって、多くのハクセキレイがあちこちで見られました。

 

 

モデルになってくれたハクセキレイ。

 

こんな写真は面白味がないという向きもおられるでしょうが、自分はこうした図鑑風の写真が撮れれば満足です(^^♪

 

やはり3週間前に比べて増えていたのがイカルチドリでした。

 

 

数は増えていても、動きがないので目立ちません(^^;)

 

 

イカルチドリ

 

 

すっかり少数派になってしまったコチドリ

 

サギの仲間はアマサギ、ゴイサギが姿を消していました。

 

 

ダイサギ

 

この姿を見るたびに、恐竜の子孫なんだなーと思います(^^;)

 

 

ミノムシではなく、アオサギさま

 

ちなみに、こんな場所からにらみを利かせていました(;O;)

 

 

カモ類は相変わらずカルガモがたくさんいました。

 

前回見ることのできたハシビロガモは姿を消していましたが、ヒドリガモは上陸して羽繕い中でした。

 

 

 

コガモは数羽いました。

 

沼の南方に浅瀬があってダイサギが羽を休めていました。

 

 

よく見ると、その中に、

 

 

セイタカシギが数羽

 

 

アオアシシギはたぶん全部で3羽いました

 

さて、今回の主役のコアオアシシギですが、実は沼についてすぐに北側の浅瀬で採餌していたのを見つけていました(^^;)

 

 

アオアシシギに似た姿ですが、小柄というか横幅がなくて、見てすぐにこれがコアオアシシギに違いないと思いました(*^^)v

 

 

ひっきりなしに動き回って、お魚をゲット!

 

 

コサギと接近遭遇!

 

もちろんただ、すれ違っただけでした(^^;)

 

 

逆さコアオアシシギ(笑)

 

念のため、昨日、お世話になっている写真投稿サイトの「鳥の名前質問コーナー」でコアオアシシギで間違いないと同定していただきました(^^♪

 

 

無事にコアオアシシギに遭遇できて野仏写真家に転向せずに済みそうです(^^)/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

おまけ

 

 

エンゼルポーズで高鳴きしていたモズ子ちゃん(*´з`)

 

●この日出会えた鳥さん●

コアオアシシギ/アオアシシギ/セイタカシギ/イソシギ/コチドリ/イカルチドリ/コサギ/アオサギ/ダイサギ/カイツブリ/カルガモ/コガモ/ヒドリガモ/スズメ/キジバト/カワラバト/ハシブトガラス/ハシボソガラス/ムクドリ/ヒヨドリ/シジュウカラ/モズ/ハクセキレイ/カワセミ(以上24種)