アビ@三度目の正直 (^^)/ | 三歩進んで、二歩下がる

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健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

こんにちは。

 

ネットで話題(?)のアビに会ってきました。

 

自分が神奈川の漁港にアビが逗留中とネットで知ったのは、1月23日でした。具体的な地名はブログを書いている方たちは伏せていましたが、ある方はアルファベットでヒントを挙げてくれていました。

 

またある方は漁港の食堂で食べた定食を紹介してくれていて、ここかと思った漁港の食堂のHPで定食のお盆や器を比較した結果、場所が特定できました(^^)v

 

 

最初に足を運んだのは1月25日(火)の朝でした。

2時間ほど探しても見つけられず、どうしたものかと佇んでいると、どこからともなく訳知り顔のバードウォッチャーさんが現れ、「アビは昨日の朝までいたけど、もう抜けた」と親切に教えてくれました…。

 

その日はそれで撤収しましたが、同じ場所で撮られたと思われるアビを取り上げたブログは次々に現れました。撮影日が1/26、1/28、1/29となっているものもあり、「まだ抜けてはいなくて、漁港には時々現れるということなんだろう」と思うにいたりました。

 

そこで2月1日(火・昨日)再度出かけてみたものの、またも影も形もなく、1時間ほどで引き上げました。

 

そして、今朝、まさか自分が二日続けてやってくるとはアビも思ってないだろうと行ってみると…。

 

 

いました!

岸壁のすぐ近くです。これだけ近ければ、初心者の自分でもカンムリカイツブリとは見間違えません(^^)/

 

 

 

 

 

写真で見た夏羽のアビはちょっとグロい感じもしますが、冬羽だと…、

「可愛い」と思う人がいてもおかしくはない程度の可愛さと言ってもいいでしょうか(?_?)

 

やや離れた場所で採餌するカンムリカイツブリやカワウと違い深くは潜らずに水面近くの小魚を追い回して採餌しているようです。

 

 

この足はスゴいですね。

とんでもなく後ろかつ外側についています(;O;)

なんだか鳥類ではないような…(笑)

 

どれだけ岸に近いか分かるように岸の一部を入れた写真も撮りました。

 

 

こんなです。

たぶん岸壁の高さは4、5mくらい。

アビは岸壁と1mくらいしか離れていないところで採餌してます。

 

自分はつま先が岸壁の端から10cmくらいのところに立って、命綱もない決死の撮影でした(笑)

 

 

パタパタも披露してくれました(^-^)

 

20分ほどして飽食したのかアビは遠くの岸壁のほうへ移動していきました。

 

 

逆さになったペットボトルは、養殖している海苔のための浮きだそうです(前述の訳知り顔のバードウォッチャーさん談)。

 

ペットボトルと比べると、アビは意外に小さいですね。

 

それを機に自分も撤収することにしました。1日目も2日目も何人かのカメラマンさんい会いましたが、今朝は自分一人でした(^-^)

 

 

相変わらず具体的な地名をブログに書いた方はいないようなので、自分も伏せておきます。書いても何の不都合もないと思うんですが…。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m