こんばんは。
すっかり秋めいてきましたね。
少しばかり気温が上がっても、もう真夏のように熱中症の心配もなくなりました (^-^)
最近、各地から「コガモがやってきた」とのお知らせが届きはじめました。自宅から歩いて30分ほどのコガモの越冬地にも飛来してきているのではないかと、見に行ってきました (^^)/
東急田園都市線あざみ野駅から徒歩1分。
ここから下流に2kmほどに、毎年40羽ほどのコガモがやってきます。
この川のこの辺りは水深が浅く、コガモが採餌しやすいのだろうと推測しています。
コガモがいない間、ここはカルガモの繁殖地でもあります。
今日数えたら30羽ほどに増えていました。
基点から川面をチェックしながら100mほど歩くと、コガモの群れが見つかりました (^-^)
大きさからして見間違うこともないのですが、翼鏡の色からしてコガモに違いありません。
8羽のコガモが一心不乱に採餌していました。
オスのエクリプスかメスか、あるいは幼鳥かは気になります、ほかにも来ていないか下流めざして歩きはじめました。
ほんの少し先でカワセミを発見。
住宅街を流れるとはいえ、この川の水がキレイなことの証明ですね。
キセキレイもいました。
この辺りではハクセキレイにおされ、めっきり減ってきているようです。カワセミよりも見る機会は少ないと思います。
国道246号線を越えて進んでいきますが、コガモは見当たりません。
イソシギがいました。
すぐ横にはペットボトルが…。
アオサギさまの足元にもビニール紐…。
今は植物の緑で目立ちませんが、冬になるとこの川がゴミだらけなのがはっきりと分かってしまいます。
レジ袋を有料化にしても、こうした川に落ちているプラ系ゴミを回収しないことには海に流出することは防げないと思うのですが、行政が回収している姿を見たことがありません。
これでいいのでしょうか?
気をとりなして歩いていくと、だんだんと水深が深くなってきたようです。
港北ニュータウンが見えてきました。
このあたりまで来ると、もうコガモは見られなくなります。
先ほど見た8羽がやはり今秋の先陣だったようです。
あとひと月ほどの間に30羽以上がやってくると思われます。
今はオスもメスと同じような羽色ですが、あと3ヶ月後にはオスはこんな繁殖羽の姿になっているでしょう(2020年12月9日に撮影)。
今日もモズの高鳴きが聞こえました。
個体数は先日よりも増えているようで、縄張り争いで追いかけあっている個体もいました。
今回も駄文を読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m



















