ヤスのブリスベン生活!

ヤスのブリスベン生活!

オーストラリアのブリスべンで釣りとロハス生活をエンジョイしています。日々の変った料理、自家製ビールにワイン、そしてオーストラリアの珍しい釣りや魚などをブログに更新していきます。

深夜、表の水道の蛇口から異音がしたので調べたら、道路に水が少し流れていたので、水道メーターの元栓を止めました。

翌朝、土から温泉のように水が吹き出している箇所を掘ってみると、水漏れ箇所が出てきました。左側の、繋ぎ目が緩んでいたのが原因です。
スクリューを戻そうとしても戻らないので、専門の水道工事業者に連絡です。

2人の作業員が来て、一時間ちょっとで復活しました!
なんと工事費は950ドル(約十万円)です。
オーストラリアは業者に仕事を依頼すると高いのが有名ですが、あまりにも高額で驚愕です。
こんな交換修理は自分自身でも出きるのに、オーストラリアの法律で、資格を持った水道業者でないと触れないので本当に泣き寝入り価格です。(泣)


日本で大流行の遠投カゴの仕掛け一式セットを入手しました。カゴ釣りで長い伝統を誇るサニーのアポロセットです!

右上から時計回りに、浮木、クッション、天びん、アクセサリー、水深測り、コマセカゴ。
ロッドは昔に日本の釣具チェーン店で買っておいた磯竿を引っ張り出します。
磯竿は左側のガイドのリング径が大きい遠投向きの竿のほうを使います。

面白いのはこのDive Signという水深測定器。
浮木の上にセットし、オモリをラインの先につけてポイントに投入すると、浮木の浮力で水面までこれが移動し、オモリから水面までの長さ(水深)が手軽に測れるという優れもの。

遠投する遠い釣りポイントの水深が簡単に解ればこっちのものですね。
あとはカゴに詰める寄せエサと針に付けるエサを何にするか考えるだけです。
日本ではオキアミやアミコマセを手軽に釣具屋で買えますが、こっちでは売ってないので頭を悩ませますね。
(これから当地でバンバン実釣していきますので、ご期待を‼️)

釣り場の駐車場で、バックして駐車しようとしてたら、左のサイドミラーをぶつけてしまった❗
あわてて、地面に落ちた粉々の破片を拾い集めました。
ネットで中古のサイドミラーの部品がないか調べても全然無いので工作することに。
ネットでバスルーム用の鏡を買い、それを加工して鏡の部分に張り付けます。
そのあとは、粉々になったカバーの破片を繋ぎ合わせます。不足する破片部分は石膏で形を形成して繋ぎ合わせます。
最後に段差部分を削って、色を塗って行きます。
完成です。近くでみると荒いですが、とりあえず復活しました。めでたし、メデダシです。
冬のブリスベン。朝10℃、日中20℃の寒い毎日が続いています。
朝の日課として、近くの桟橋に行って7時~から1、2時間ほどウルトラライトのルアーロッドを振ります!
小さなワームでルアーフィッシングをすると定番のカマス達が釣れてくれます。
大きいサイズは刺し身に!
今の季節は脂がのっていて、そこそこ食べれます。
切り身に塩を軽くふって1、2日寝かせると美味しくなりますよね!
他のカマスは開いて天日干しにします。
卵はなかなかの味わいです。
干し魚の在庫も冷蔵庫にたまり始めて来ました。
美味しいんだけど、1日一匹(一枚)の量しか消費出来ません。贅沢な悩みです。



スマホのyoutubeで検索していたら、こんな広告が。

チキン好きな私は10ドル(1000円強)札を握りしめ、自転車で近くの同店舗に走り込みました❗

 

10ドルで焼きチキン1羽ゲット。

 

ぽかぽか暖かくて匂いも食欲をそそります。

 

いつもは生チキン1羽を買ってきては、圧力鍋で蒸して柔らかく食べているのですが、ファーストフードのチキンを買って食べるのは超久しぶりです❗
さて、お味は❗ しょっぱすぎて味がわかりません!
砂糖や甘味料が一杯入った清涼飲料やコーラが飲みたくなりますよね! 
そして悪い油で揚げ、ソルトを一杯振ったチップス(フライドポテト)も一緒に食べたくなりますよね!
捨てるのももったいないので、小さく切ってご飯のおかずにして少しずつ食べます。