ヤスのブリスベン生活!

ヤスのブリスベン生活!

オーストラリアのブリスべンで釣りとロハス生活をエンジョイしています。日々の変った料理、自家製ビールにワイン、そしてオーストラリアの珍しい釣りや魚などをブログに更新していきます。

イラン🇮🇷な事があって、ガソリンが高騰しているので(リッター約150円だったのが250円前後に)、車を使わずチャリが大活躍中です。

カメラ付きサングラスで釣った獲物の写真や

動画も自由自在に撮り鉄でなく撮りチャリ状態です。

魚でない景色も撮れます! でも、あまり近くで耳元のシャッターを操作すると、被写体にばれてビンタされる可能性があるので、要注意です。

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ネットで格安のカメラ付きサングラスをゲットしました。これでサイクリングしながら、良い景色や釣った魚を撮りまくります!
最近は、ガソリンが高騰しているので、車は近所への買い物しか乗らないようにしているので、チャリが日々大活躍中なのです。
天気がいい日は、朝ごはんと釣り竿を積んで海辺を走るのが日課になっています。

釣れなくていいので、ちょい投げの竿で餌釣りをしながら朝ごはんです!(リンゴとクロワッサン)

そんなに大きくないクロダイを釣っては放流。
そんなに大きくないシロギスを釣っては法隆寺。
走りながら、目の保養になるような被写体があったらパシャ❗
耳元でシャッターの操作をするので、簡単、安全?
です。

ガソリンが無くなってもチャリがあれば快適です。

プチサイクリングで近くの海辺を走り、海を眺めながら遅めの朝食(キッシュ)。なんとも贅沢な気分になります。

もちろん、短時間ですが釣り竿も出してエサ釣りも楽しむのです。

餌は前に釣ったカマスの小さく切った切り身。小さな当たりがありましたが、ボウズです。
でも、隣で釣っていた地元の同じような歳のジジイは30cmくらいの巨大キスを4匹釣ったって自慢してやがんの(怒!)
後日、リベンジです。今度の餌はチキンレバーを調理したときに出た脂肪や筋や端切れに味の元をまぶした秘密兵器です。


放流サイズの23cm以下のキスが良く食ってきて、釣っては放流を繰り返していたら23cmギリギリがかかって来ました。
残念ながら遠くに暗雲が近付いて来るのが見えるので、雨にやられる前に急いで撤収しました。
プチサイクリングとチョイ釣りは、健康と刺し身の二度美味しい遊びですよね‼️
中東でいろいろあってガソリンが高騰しているので、ブリスベン内は一律片道50セント(60円弱)の電車に乗って、我が家からブリスベン中央駅まで列車の旅(といっても20分強)。
駅から真っ直ぐブリスベン川に向かうと、行き止まりに対岸のkangaroo point(カンガルーポイント)まで歩いて渡れる歩道橋が出来てました。
カンガルーポイントからは向こう岸に向かうstory  bridge(ストーイブリッジ)をブリスベンのビル郡眺めながら渡ります。
対岸のHoward Smith 桟橋の上に建てられたfelons brewingの屋根を見下ろすことが出来ます。
ビール工場直営店のでっかいパブです。

橋の上を歩き回って喉がカラカラです。

さっそく.大好きな(IPA)ペールエールで乾ききった喉を潤わせます❗

足元には、素敵なウオータードラゴンさんがお付き合いをしてくれます。
今度、来るときは街から一律50セントの通勤フェリーに乗って来ます!
ビールのお味と景色は120点なのですが、お値段がちょっと高級なので、仕事帰りにちょっと一杯には難しいかも‼️

天気のいい日は自転車を出して海辺をサイクリングします。 もちろん超ライトタックルに超小型のワームも持参しているのです。

シロギスとかブリーム(キビレ)も浅い砂場でヒットしてくれます。

クイーンフィッシュ(イケカツオ)もいいファイトでヒットしてくれます。

ブリームもクイーンも規定サイズ以下の大きさなので、そっと放流します。
サマーホワイティング(シロギス)はなんとか規定サイズの23cmオーバーなので、今夜の晩酌のお供にさせていただきます。
健康と刺身と二度美味しいサイクリングと釣りですよね。