

今日は昼間、春のような陽気でしたね。
「もう梅が咲いたよ」という知らせも届き、もしかして今年は、いつもより少し早く春が訪れてくれるのかなと心が弾みます。
先日の三連休は、師匠宅での踊り初めがありました。
これで、今年に入ってすでに二つ目の行事。
以前は、成人式が終わると「あぁ、年が明けたな」と実感していましたが、最近はこの踊り初めが終わらないと、新しい年が始まった気がしなくなりました。
それだけ、踊り初めが私にとって大切な節目になっているのだと思います。
皆が思い思いの晴れ着に身を包んで集まる踊り初め。
華やかな着物姿が並ぶ光景は、何度見ても心が浮き立ちます。
笑顔で集まれること、
そして、普段はそれぞれ別の時間にお稽古をしている人たちが、一堂に会し、お互いの踊りや成長を感じ合えること。
そのひとつひとつが、本当にありがたく、幸せをしみじみと感じました。
踊りが終わったあとは、新年会。
昨年に続き、今年も洋食で。
みんなで囲む食卓はやはり格別です。踊りの話や近況報告をしながら、笑い声の絶えない時間となりました。
こうして無事に踊り初めを終え、新しい一年が本格的に始まった気がします。
今年も一日一日を大切に。
踊りときちんと向き合っていきたいと思います。