いよいよ東京も梅雨入り。
どんよりしているのは嫌だと言っても、夏が長いのはつらい。
気候がよい期間が、どんどん減っていて、着物生活が脅かされています。
会の疲れが出たらしく、6日から声がでなくなっていました。昨日から音を取り戻し、出ない時を知ってる人はよかったねと言ってくれます。しかしはじめ会う人には「声、でてないね」っていわれるくらいの回復です。
時々、やってしまうのですが、はじまりは風邪かな?くらいの時に、踊りながら話す(←お稽古する)と声が出なくなってしまいます。
今回は体内が乾燥してるなぁと思っていたので、ここでちゃんと対応できなかったのが間違えでした。
気がついたときには、もう声出てない。
病院に行き、お薬をもらっても、なかなかかすれた声は治らず。
10日ほどなるべく話すのを控えながら、ヒソヒソ声で過ごしました。
そうは言っても、熱も咳もなく、他は元気なので、筆談でお稽古はしていたのです。
幼稚園クラスは「先生、声でません」というだけで、私が重症と感じたらしく、ドン引きしてました。
筆談のおかげで、みんなひらがながちゃんと読めることがわかりました。
小学生くらいだと、女の子は心配してくれて、男の子は心配しながら忘れちゃって、「ああ先生、今日、声でないんだ!」みたいな。
大人は、「先生、大丈夫です。あ、でも踊りはよくわからない!」と、反応も様々。
いかに普段、私が声に頼って仕事していたかわかりました。
お稽古は振りを見て覚えるのが大半なのに、以外と私はしゃべってるんだなぁ。
一緒にお仕事している人達も、「普段、あみさんがどれだけ話してるかわかった。。」と言ってました。
これを期に少し静かにできたら、また違う方法のお稽古が確立できるかも。
生徒さんの見る力が増すといいなぁ。
